心に余裕を持って

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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私:「おっ!! いいねぇ~。良くグッと堪えたねぇ~!!」

 

私がそう声を掛けると、Rちゃんは照れながらニッコリ。(*^_^*)

 

 

話は昨日の授業でのこと。

 

今、小学6年生のお子さんたちは「速さ」の学習中。

 

ここは中学校の「数学」「理科」にも直結するとても大事な単元。

 

そのため、お子さんたちがきちんとその内容を理解し、その知識を十分使いこなせるようにしてもらうために何度も何度も練習をしていただいています。

 

 

下記は昨日学習した問題の中の1つ。

 

【問】 秒速20mで飛ぶツバメは,50秒間に何km進みますか?

 

この問題で多い間違いはこんな感じです。(多分、塾で算数を教えている先生なら分かりますよね。)

 

(誤答例) 20×50=1000   答え:1000km

 

これ、計算式自体は正解です。ただし、これをそのまま答えにしたのではダメ。

 

この「1000」は1秒間に進む距離「20m」の50倍なので「1000m」なわけです。

 

ところが、「早く次に進みたい。」「早く終わらせたい。」と気持ちが焦っているお子さんはここを見逃すわけです…。問題文末尾の「何km進みますか?」という部分を…。

 

 

昨日、Rちゃんも一瞬、解答欄に「1000km」と書こうとシャープペンを動かし始めました。

 

しかし、ここがRちゃんが成長した証。彼女はここで一旦手を止めたんんです。

 

Rちゃん:「待てよ…。」

 

きっと、彼女は心の中でこう呟いたんでしょう…。

ひと呼吸置いてもう1回問題文に目を通し始めたのです。

 

そして、きちんと考えた後、今度は「1km」と記入したのです。

 

 

私はその姿を見てとても感心せずにいられませんでした。

 

私:「今、(答えの件)突っ込もうかと思ってここまで声が出かかったけど、良く見直せたね!!」

 

私が常々話していたことを意識してくれてますね!! 良い感じでした。

 

******

 

私は常々、自分自身にもうちの息子・娘にも、そして教室のお子さんたちにも言い聞かせていることがあります。

 

それは…。

 

「急いては事を仕損じる。」

 

何事も焦ってやると失敗するので、落ち着いて行動をすることですね。

 

 

焦って良い結果が生まれるならばどんどん焦ればいいんですが、普通は焦れば焦るほど良い結果を生まないと思っています。

 

私がずっとやっていた野球でも「勝負所」を見極められず、焦って仕掛けにいったときというのは大抵結果は良くないものでした。

 

先の例でも、焦らずにしっかり問題文を読むこと、答えが出たらそれがきちんと要求された答えになっているのかを見直す「余裕」が欲しいところです。

 

ぜひ、お互いにちょっとひと呼吸を置く余裕を持って物事に臨みたいですね。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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