この反省を次に活かしてくださいね。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日、中学3年生は「新教研テスト_9月号」の実施日。

 

私は常々、お子さんたちにはこんな話をしています。

 

「8月号のテストは基本、点数が上がって当然。

 

 だって、夏期講習会も含め毎日5時間以上勉強するわけでしょ?

 

 これで点数が上がらないなんてどうしたって考えにくいよ。

 

 だから、本当に真価が問われるのは『9月度以降』の結果だよね。

 

 特に『9月号』で7月号の結果に戻ってしまったり、それ以下になるようじゃダメだよ!!」

 

そして迎えた昨日のテストはというと…。

 

テスト終了後の「自己採点」の時間にこんな声があちこちから飛び交っていました。

 

「あぁ…、もう終わったわ…。」

 

「8月号はきっとまぐれだったんだよ…。」

 

「ヤバい…。これはひどすぎる…。」…などなど。

 

まぁ、「定期テスト」も直前に控え、きっとお子さんたちはそちらの学習に手いっぱいで、こちらの方まで手が回らなかったとは思うんですけどね。

 

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とは言え、「新教研テスト」や学校で行われる「実力テスト」のようなテストは「範囲累積型」のテストですので、ちょっとやったぐらいじゃ点数は伸びません。

 

もし、伸びたとしてもそれは偶々やったところが出た程度です。

 

これらのテストは受験回数を重ねれば重ねるほど「出題範囲が長くなる」のが特徴。

 

だから、「定期テスト」のような「瞬間的な学習」をしてもダメなんです。

 

日頃から少しずつでも対策を継続していくことが必要だと思います。

 

例えば、「毎日、夏休みに学習した関数や空間図形の公式を確認する」とか、「国語や英語の読解問題を毎日最低1本ずつ行う」とか、「理科と社会の1問1答の問題集を繰り返し学習する」とか…。

 

そういう継続を成してはじめて結果が出せるようになるもんだと私は考えています。

 

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昨日のテストで「しまった…!!」と感じた方へ。

 

ぜひ、今回の反省を次のテストに活かしてくれることを願っています。

 

今週の「定期テスト」が終わったら、即行動に移していきましょうね。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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