ラストスパート!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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11日(土)の「新教研テスト8月号」の実施まで、授業は今日を入れて3日間。

 

今週、中学生は各学年「仕上げ期間」に入り、もぎテストの「過去問演習」に入っています。

 

 

「授業ではできたのに、テストになると分からなくなる…。」

 

お子さんたちから度々聞く言葉です。

 

でも、実際に講習で使った「テキスト」と「テスト問題」を見比べていただくとですね「同じ問題」が結構出てるはずなんです。

 

なかにはちょっと言い方が変わっているなんて問題もありますけど、基本的には同じです。

 

こちらもこの仕事が長いですのでね、どんなところが聞かれやすいかを考えて問題を準備してますから。

 

だから、実際のところ、テスト問題の中身は「すでに経験済みの問題」も数多くあるんです。

 

テストのすべての問題が「未経験の問題」だったり「難問」だったりというわけではないんです。

 

 

それなのに何故、テストになると問題が解けなくなるのか…。私はこう考えます。

 

「テスト問題に見慣れてないから。やり慣れてないから。」

 

 

昨日、受験生の男の子たちにこんな話をしました。

 

「もぎテストの結果って、受験回数が多い人の方がやっぱり伸びんだよね。

 

 一般のお子さんがとびとびで受験申し込みされることがあるけど、う~んって感じなんだよね。

 

 欲を言えば、中1とか中2の段階から受け続けている人の方がより強いよ。

 

 やっぱり、問題に見慣れているというのはかなり大きな差になるんだとう思うよ。」

 

 

問題に見慣れているお子さんは自分が「解ける問題」「解けない問題」を見分けることができます。

 

そして、「解ける問題」にきちんと時間を掛け、着実に点数を稼ぎます。

 

それに対し、問題に見慣れていない子はその判断がなかなかできない。

 

結果、本来ならば「解ける問題」を取りこぼし、点数がのびないということが起こります。

 

 

ですので、私はある程度のベースができあがったら、どんどん「過去問」を解いて「慣れること」が大事だと思っています。

 

そして、できなかったところ・分からなかったところを改めて「インプットし直す」・「掘り下げる」ようにした方が良いと思っています。

 

受験生の女の子で早いお子さんたちは昨日までで「過去5年分の7月号・8月号・9月号の過去問を5教科分」解き終わりました。

 

今日からの金曜までの3日間で「6年目」を解ききって、11日(土)のテストに臨みます。

 

 

以前、このブログでも書きましたが、今回の結果が「全て」ではないんですが、お子さんたちに「弾み」をつけさせてあげたいので、どうしてもここは「結果」を出したいんですよね…。

 

という自分の思いを汲んで、ぜひ残りの期間、お子さんたちには頑張って欲しいと願っています。

 

さあ、今日も頑張って行きましょう。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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