本気だからこそ、ここまでできるんでしょうね…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今年は「第100回記念大会」ということでかなり熱の入っている「夏の全国高校野球大会」

 

テレビでは「開幕前」からいろいろと特番が組まれてますよね。

 

私のように「野球好き」の方には嬉しいことですが、うちの息子のように「野球」どころか「運動にまったく興味なし」の方にとってはいつもの番組がなくなり迷惑なことこれ以上なしってところでしょうか…。

 

私がそっち方面の番組にチャンネルを変えようとしようものなら露骨に「嫌な顔」をします。

 

仕方がないので録画をして、子どもたちの寝てから・寝ているうちに見るという日々になっております。

 

 

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さて、そんな特番を見ていたところ、こんな話題がありました。

 

それは、PL学園のエース・読売ジャイアンツのエースとして活躍した桑田投手に関する話題。

 

 

時は84年の大会。茨城・取手二高との決勝。

PL学園は前年大会で優勝していて、「夏連覇」が掛かった試合でした。

 

結果は「4-8」でPL学園は敗れました。

被安打12、失点8。これは桑田投手の「甲子園ワースト記録」なんだそうです。

 

さて、桑田投手の凄いところはここからです。

 

「なぜ、負けたんだろう…。」とずっと考えていた桑田投手はある行動に出ます。

 

それは「なぜ?」という疑問を解決するために、はるばる大阪から茨城の取手二高までわざわざ練習を見に足を運んだというのです。Σ( ̄□ ̄|||)

 

当時、PL学園の野球部は寮生活。

よほどの理由がない限り外出は認められていなかったため、かなり異例の行動だったらしいのです。

 

 

練習環境、野球に対する価値観…。

 

いろいろなものを自身の目で見て、その疑問の解決に努めたというのです。

 

また、取手二高の選手の自宅へも行き来し、対戦だけでは分からなかったこともいろいろと学んだそうです。

 

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この話題を聞いて、私は単純にその「行動力」を凄いと思ったのと同時に、改めて「疑問解決の徹底追求」が伸びるための重要項目の1つなんだなぁと改めて感じたのです。

 

長年教室でお子さんたちの様子を見ていますが、伸びるお子さんはやはり桑田投手のように「なぜ?」の追求が凄いと思います。

 

時にはそれが日をまたぐようなこともあり、こちらが根負けしそうになることが何度もありました。

 

「分からないものをそのままにしておかない。」

「疑問をもったら納得するまで追求する。」

 

そういう気持ちを持って物事に取り組むことが大事なんですよね…。

 

 

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お互い、そんなことを意識しながら日々頑張っていきたいものですよね。

 

さあ、今日も頑張って行きましょう。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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