すいません、今日もこんなんです…。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「っうか、この講習会中に何回同じことやったんだよ…。

 

 できないことに『悔しい』『恥ずかしい』『ダセェ』とかの思いはねぇわけ?

 

 そういう気持ちがねぇから何度もニヘラニヘラして平気で同じミスをすんだよ…。

 

 そんなんだからいつまで経っても伸びらんねぇんだ!! ったくどうしよもねぇ!!」

 

 

冒頭から乱暴な言葉遣い、本当にすみません。<m(__)m>

 

これは、昨日、中3男子陣に私が発した言葉。

 

でも、こんな口調で言うのは、ちゃんと考えあってのことですよ。

本当は自分だってこんな言い方したくないんですよ。嫌われたくはないですからね…。

 

とは言え、生温く言っても「印象に残らない」ですし、お子さんは気づけないですから…。

 

むしろ、お子さんたちに「あの野郎、マジ、ムカつくわ…!!」ぐらいに思わせてなんぼですから…。

 

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場面は数学の授業中でのことでした。

 

中3男子には講習会に入る前に、こんな話を伝えていました。

 

「自分の言うことを信じて、自分が準備した課題を何度も繰り返し学習してみて。

 

 それをきちんとやってくれれば絶対に数学は伸びる。しかも、かなり劇的に伸びる。」

 

 

そして、この2週間の間、毎日「基礎計算」「関数」「平面図形」「空間図形」「確率・統計」の5分野の課題は何度も繰り返し学習させてきました。

 

この課題は、私が今までの「新教研テスト」や「実力テスト」の出題を見て、「この課題をきちんとできるようにすれば絶対に6割以上は取れる」ように作った課題。

 

「新教研テスト」の県平均は「5割に満たない」ですから、「6割」取れたら「中堅クラス」の高校なら十分通用します。

 

しかも、中身も吟味を重ね、勉強が苦手なお子さんたちでも取り組みやすいように枚数をできるだけ抑えて各分野編集をした課題。

 

毎年少しずつ手直しをしながら10年ほど講習会で使ってきたこの課題。

その効果は過去の講習会で既に実証済みです。

 

 

「あっ!! これ、課題で学習した問題と同じじゃん…!!」

 

「そうか…。課題で学習したこの『公式』を使えば、簡単に答え出せるじゃん…!!」

 

多くの生徒さんがこの課題を使って、こんなコメントを残してくれてきました。

 

 

にも関わらず、昨日の男子陣の様子はというと…。

 

課題で何度もやった同パターンの問題を平気で「これ、どうやるんでしたっけ?」と恥ずかしげもなく質問するわ、「やった課題、もう1回見てみな。」と言えば「あれ、どこに挟んだかな…?」なんてやっているわ…。

 

本当は私、隣の教室で女の子たちの指導をしていたんですが、聞こえてくる男子陣のあまりの不甲斐なさに怒りがこみ上げて来て教室に突入しブチ切れしたって感じでした。

 

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「問題が解けない」こと自体は「個人の力量の問題」などもあるから、多少理解はします。

(でも、君らの学力レベルからすれば正直、理解に苦しむね…。できないわけがない。)

 

自分が頭に来てるのは「学習に対する意識の低さ」の部分。

 

なんで、できないことをもっと「悔しい」とか「恥ずかしい」とか思えないのだろうと不思議です。

 

そんな気持ちなら、何もこんな暑い中、毎日講習会なんて来なくても良いじゃんと思ってしまいます。

 

 

以前、こんな話をしたことがあります。

 

「先生は野球やってたんだけどさ…。

 1回負けた相手に2回負けちゃいけないって思ってたんだよね。

 

 しかも、次の対戦のときは相手にされたこと以上に徹底的にやり返さないとと思ってたよ。

 

 そうじゃないとね『負けるのが平気』になっちゃう気がしてね…。そしたらもう勝てないよね…。

 

 

 これね、学習でも同じだと思うんだ。

 

 『同じ問題にやられっ放しの自分で良いのかい?』ってことだよ。

 

 先生なら『くそ…。俺はまた同じ間違いを繰り返してしまった…。』って悔しくなっけどなぁ。

 

 

 人によって『価値観』は違うから、みんな同じ考えとは思わないけど、

 成長する上で『できなことに対する悔しさ・恥ずかしさ』って必要なんじゃないのかなと思うよ。」

 

******

 

なんか、昨日も今日もかなり「精神論的」な、しかも自分の「感情的」な話題になってしまって申し訳ないと思います。

 

でも、私自身は何事も「思い」「精神的」な部分が始まりじゃないかと思ってまして、ここがしっかりしてこないと伸びれないと思うんです。

 

 

 

お盆休み前の講習会は来週の1週間を残すのみ。

 

ぜひ「意識」を高くして取り組んでもらいたいと思っています。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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