おい、うちの受験生たち。読んでくれてるか?

 

<お願い>

今日は、うちの受験生が読んだ際に「強烈なインパクト」を残したいため、かなりぶっちゃけた内容です。

しかも、言葉遣いにも不適切なものがあるかと思います。その点、どうかお許しください。<m(__)m>

******

 

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室の小菅です。

 

******

 

「終業式」まで1週間となった昨日。

 

行健中の中1・中2のお子さんたちは「夏休み」の宿題が渡されました。

 

うちの教室では夏休み中に「弱点克服」「実力アップ」のために時間と労力を掛けたいと考えているため、毎年学校から渡された段階で塾に持参してもらって、早々に宿題を終わらせてもらうように努めています。

 

そうでもしないと「宿題がいっぱいで塾の勉強できないっす…。」的な輩が続出するので…。

 

昨日授業のあった中2メンバーは富塚先生と一緒に「私語一切なし」で黙々と取り組んでいたようです。(しまった!! 中3と話しているうちに授業終わってて、画像がない…!!)

 

中2メンバーは「中学生活の折り返し」に差し掛かり、だいぶしっかりしてきたなぁ…。

 

特に女の子たちは随分と大人になって、自分から学習に取り組めるようになってきたと感じます。いいね!!(*^_^*)

 

******

 

さて、私の担当していた中3メンバーはというと…。

 

「先生~。マジで嫌なんですぅ…。」

 

男子陣を筆頭にお子さんたちが愚痴っていたのは、夏休み中のこの宿題です。

 

「読書感想文」

 

出たよ、今年もこれだ…。( ´Д`)=3 フゥ

 

例年なら「感想文の書きやすい本の選び方」から「書き方」のノウハウまできちんとお伝えして書かせるんですけどね…。

 

しかし、今年はそんな悠長なことは言ってられないんですよ…。マジで!!

 

こんなことを言ってはダメだということは重々承知しているんですが、ぶっちゃけた話をします。

 

「この人たちに読書感想文を書かせている時間が

 本当にもったいないんですよ…。

 

 学校の先生方。

 

 どうか、この子たちから「感想文」の宿題を

 なくしていただけないでしょうか?

 

 そして、その分の時間をすべて

『受験勉強』に使わせていただけないでしょうか?」

 

 

私も一応ながら「教育」に携わらせていただいている人間。

 

「読書をすること」「読書感想文を書く」ってことがとても大切なことなのは重々承知しております。

 

 

きちんと読書をし、自分が何を感じ、何を考えたのか。

そして、その学びを今後の生活・人生の中でどう活かしていくのか…などを自分の言葉で書くということがいかに大切なことなのか…。

 

 

でも、正直言って今年のお子さんたちはそんな場合じゃないんです…。(本当は毎年そう思っていますけど…。)

 

 

学校の先生方はご存知の通り、この人たち志望校に対して全然『数字』が足りていないんですよ。

 

先日のブログで「この時期はズタボロで結構」とコメントした「新教研テスト」の自己採点結果についても、本当のことを言えば「これは酷い…。限度があるだろ、悪すぎだ…。」って思ってますから。

 

ただ今年の3年生は「マジメ&心優しい」人たちなんでそこを強く言い過ぎてしてしまうと「奮起する」んじゃなくて「心底落ち込んじゃう」人たちなんですよ…。

 

だから、今の段階ではやんわりと話をしてます。(ただ、来週の授業内でこの件はきちんと『数字』をもとに話をし、講習会に向かわせるつもりですが…。)

 

 

この人たちを志望校に無事合格させるためには、この夏、とにかく『勉強漬け』にするしかないんです。

 

まずは穴の開きまくった「バケツ」の修復作業。

穴を修復しつつ、もう1度、中1・中2の内容をしっかりインストールしなおさなければならない。

 

それが終わったら、今度はそれらの知識をフル活用していろいろな問題を解かせないと。

入試問題に対応できるようにするにはたくさん問題を解いて「経験値を増やさせること」が大事ですから。

 

ドラクエの「テレレレ、テッレッレー♬」のレベルアップ音を教室中のあちこちからたくさん鳴らしまくらなければならないって本当に思ってますから…。

 

こんなことを言うと「先生、酷いよ!! 先生は自分たちを信じてないのですか?」とお子さんたちに怒られるとは思いますが、ぶっちゃけ、どうせうちの子たちのほとんどは「あらすじ書き」「まえ書き・あと書きの丸写し」がほとんどだと思いますよ…。(特に男子)

 

ならば、この子たちが「宿題が多くて、勉強する十分な時間がない」と言い訳ができぬよう、せめて「読書感想文」の宿題だけでもなくしていただければ本当にありがたいのです…。

 

もし、それが実現していただけるのならば、私はうちの子たちにこう言います。

 

「おい!! 学校の先生方も君たちのことを理解してくださって協力してくださったんだぞ。その分、もっと本気でやらんか~い!!ゴラぁ~!!」

 

たとえお子さんたちから「鬼!! 悪魔!! 人でなし!!短足!!デブ!!不細工!!下ネタ親父!!」と罵られようが、ここにはとても書くことができぬ「恥ずかしい落書き」を10円玉で車に刻まれようが私はお子さんたちをより一層厳しく指導させていただくことをお約束いたします。<m(__)m>

 

 

とまぁ、今日はいろいろとぶちまけてしまいましたが…。<m(__)m>

まぁ、そんなことが無理なお願いだというのは「百も承知」ですよ。

 

私もそこまでバカではないので…。(笑)

 

 

はい。ということで現実に戻りますね~。

さあ、夏休みに入る前にさっさと「読書感想文」だけでも終わらせましょうよ。

 

来週の授業内にて「読書感想文」の書き方、教えます。

 

◆ 読書感想文を書きやすい本の選び方

 

◆ 読書感想文を書きやすくする「雛形」 …などなど。

 

目標は7月21日(土)までに書き終えること

 

先生も頑張るから、みんなも頑張ってくれい!! 

 

どれどれ、そのために準備に取り掛からないとな…。それでは、また。<m(__)m>

 

 

 過去のブログはこちらからどうぞ!!

 

小学生コース

小学生コース

対象教科:国語・算数・英語・理科・社会

  • 個別指導で1人ひとりにピッタリの指導
  • 通塾日時はご相談の上、決めることが可能
  • 各種検定受検も強力サポート!!

中学生コース

対象教科:数学・英語+国語・理科・社会

  • 「少人数クラス指導」+「個別演習」
  • 「学校授業の先取り」+「旧学年の復習」
  • 授業日以外も教室で自由に学習できる!
無料体験学習のお申込み

アイシースクール富久山進学教室

〒963-8071
郡山市富久山町久保田字久保田59-1
竹内ビル2階

TEL: 024-935-6361
午前10:30~午後21:00
(教室不在時は転送されます。)