LAST CLASS!!

【最後の授業を終えた受験生たち。心も身体も随分と立派になったもんだと改めて感じます。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日、受験生のお子さんたちはアイシーでの「最後の授業の日」でした。

(ということで、今日は私の大好きなBOφWY風に「LAST GIGS」ならぬ「LAST CLASS」です。)

 

 

と言っても、お子さんたちは特に普段と変わることなく、ただ黙々と己のすべきことを淡々とこなしてくれていました。

 

そう、そう。昨日のブログでも書いたけど「いつも通り」が大事だかんね。(*^_^*)

 

冬期講習会で使ったテキストを解き直ししている子。

 

社会の記述問題を何度も確認している子。

 

数学の図形問題だけピックアップして解き直ししている子 … などなど。

 

 

その表情は、どこか「県立入試の日」を楽しみにしているようにも感じるぐらいの雰囲気でした。

 

 

もう、やることはやったって感じ、早く自分の力を試してみたいって感じなのかな。

 

 

本当に立派になったもんです…。

 

今年の受験生は、小学生のときから一緒にやって来た子が多い学年でした。

 

いちばん古いお子さんは小学1年生の春休みからのお付き合い。

 

教室の中の授業だけでなく、バス遠足など教室外でのイベントも一緒でした。

 

あんなに小さかったあの子たちが、今は肉体的にも精神的にも随分と大きくなったなぁと感じます。

 

 

授業終了の時間が来たため、少しだけ時間をもらってお子さんたちに話をさせてもらいました。

 

 

まずは、お子さんたちに深々とお辞儀をしながら、御礼のあいさつ。

 

私:「今まで本当にありがとう。」

 

 

引き続き、簡単な業務連絡をいくつか。その中でもメインはやっぱりこれです。 

 

私:「結果に関わらず、電話でいいから必ず忘れずに報告してちょうだいね。

   こっちは結果を気にしてずっと待ってるからさ。

 

   『電話じゃなく直接、先生に言いたい!!』っていうのは嬉しいけど、まずは取りあえず連絡くれ!!

 

   あとさ、受かった人と落ちた人、一緒に来ないで。何て声かけていいか躊躇うからさ…。(笑)」

 

そんな話をすると、ニヤニヤしてるお子さんの姿も…。そう、そう、その「心の余裕」が必要だわ。

 

 

引き続き、解答用紙の件、ヒアリングの件、休み時間などの件について改めて確認。

 

そして、最後にこんなお話を。 

 

私:「結果以上に、みんなが今まで取り組んできたことをしっかり発揮してきてもらえればと思ってる。

 

   自分のやってきたことは全てちゃんやり切ったって感じで帰ってきてね。それが大事だから…。

 

 

   だから、先生は自然と神さまにも『合格させてくれ!!』とはお願いしないんだ。

 

   お願いするのは『どうか、みんなが腹痛くなったりしないように!!』とか

   『移動途中に事故に合わないように!!』とかってことなんだ。

 

 

   そんなことがあって、自分の力が発揮できなかったって言われる方が悔しいじゃん。ね?

 

 

 

     テスト終了後に『自分の力はちゃんと出せた!!』ってなること、願ってからね。

 

   みんなが良い笑顔で報告に来てくれること、心から待ってるよ。」

 

 

話を終え、お子さんたちに一礼して、すべての授業が終了。

 

生徒さんの中には涙を流しているお子さんの姿もあって、ちょっとグッと来てしまいましたね…。

 

 

さあ、いよいよ明日が本番。忘れ物なく、気を付けて行って来てください!! それでは、また!! (*^_^*)

 

 

 

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