丁寧さを心掛けてくださいね。<m(__)m>

【上手い・下手はあるけれど、相手が読みやすいように「丁寧に書くこと」はとっても大事ですぞ!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日、行健中・岩江中の中1・中2のお子さんたちは「定期テスト」当日だったため、夜の授業はお休み。

 

授業があったのは来週「定期テスト」の郡山二中の生徒さんたちと受験生のお子さんたちのみ。

 

 

受験生の男の子3人組が問題演習をしている様子を見ながら、私はこんなことを思っていました。

 

私:「だいぶ丁寧な字で書くようになってくれたなぁ…。」

 

 

受験生の方に限らず、各学年の男子に私がいつも口うるさく言っていることがります。それは…。

 

「もっと字を丁寧に書け!!」

 

「小さく細々と薄く書くな!! 大きく、濃く書け!!」

 

 

なぜ、字を丁寧に書かなければならないのか?

 

その理由を私はいつも次のように話しています。

 

=====

 

まず、字というのは自分の「思い」や「考え」を相手に正しく伝えるためのものでしょ。

 

なのに、汚い乱雑な字を書いたら、相手にそれが正確に伝わらない。

 

 

例えば、先生自身もみんなの字を見て多々思うことがある。

 

これは「0」なの?それとも「6」なの? これは「3」なの?それとも「5」なの? とかね。

 

目の前に君たちがいれば「これ、何て書いたの?」って確認もできるけど、テストとか提出物では確認できないでしょ?

 

先生的には「読めない段階で『即、不正解!!』」って感じだよね。

 

 

だいたい「読めない字」で書いてくる人っていうのは、読み手に対する「配慮」ってのが足りないと思うんだよね。

 

いい? 中学校の先生も入試を実施する高校側の先生も、そして新教研テストの採点者の方も「君の答案1枚だけ」「君の提出物1つだけ」を見ているわけじゃないのよ。

 

何十人、もしかしたら何百人って人の分を見なきゃいけないわけ。それは、それは大変な作業なんだよ。

 

しかも、それに点数をつけたり、評価をつけたりしなきゃいけないんだよ。

そして、仕事はそれだけじゃない。はっきり言えば「超忙しい」わけよ。

 

そんなときに「解読不可能」的な乱雑な字で書かれたものを見せられたら、即こう思うわけさ。

 

「ったく、汚ねぇ字で書きやがって…!! 読めねぇじゃねぇかよ!! あぁ~、超イライラするわ!!」

 

その時点で、既に評価はマイナスになってると思わない。もはや、「正解」「不正解」以前の問題だよ。

 

 

字の上手い・下手は確かにあると思うよ。

 

でも、「相手が読みやすいように」「自分の答えがちゃんと相手に伝わるように」って思いを持って、丁寧に読みやすい字を書くことを心掛けることはとても大事なことなんじゃないかい?

 

「相手のため」って思ってやっていくことが、最終的には「自分のため」になってくるんじゃないの?

 

=====

 

「字は心を表す」とも言いますのでね。

 

書かれた字の様子を見ると、何となくその人の「精神状態」や「人柄」が見えてきてしまうのかなぁなんて感じます。

 

受験生の方に限らず、他の学年の方も、ぜひ「丁寧な字を書くこと」を意識していってくださいね。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸>

 字の丁寧さと併せて「正しい漢字」で書くこともお忘れなく!!「ひらがな」ばっかりじゃダメですぞ!!

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