成績を上げるために

【勉強の「質」を上げることは大事だけど、初期段階は「量」を増やすことが先決だと私は思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日は行健中・岩江中のお子さんたちは「定期テスト」の第1日目。

ぼちぼち朝のホームルームが始まり、それが終わるといよいよテストが始まりますねぇ~。

 

おととい・昨日とぎっちりやり込んだ成果をぜひ、発揮して来てほしいと思います。

 

昨日もお伝えしましたが、今日は夕方から夜まで「教室開放」はしてますので、家では思うように進まない人、いろいろと質問をしたい人、学習する問題が欲しい人は遠慮なく教室へどうぞ!!(*^_^*)

 

=====

 

昨日の帰り、うちのニューフェイス・富塚先生からこんな質問がありました。

 

富塚先生:「お子さんたちの成績を上げるためには、やっぱり問題を解かせるしかないんですかね?」

 

私自身はこう思っています。

「絶対に質より量が先だと思っている。量をこなさない限り、質は上がらないよ。」

 

これはあくまでも自分の考えですから、人によっては「質の方が大事!!」って方もいると思うんですが…。

 

 

例えば、自分が学生時代ずっと打ち込んできた野球。

 

誰よりも打てるようになりたいと思ったら、まずは誰よりもバットを振る…。

誰よりも守備が上手くなりたいと思ったら、とにかく誰よりもノックを受ける…。

 

そうやって、たくさん練習をしているうちに、

本当に上手くなりたいって思っているヒトは、きっといろんなことを思うはずなんです…。

 

「もっと、早く振るためにはどうしたらいいんだろう…。」

「もっと、ボールを捕ってから送球するまでの動きを早めるためにはどうしたらいいんだろう…。」

 

それらの疑問・気づきを解決するために、いろいろと試行錯誤を繰り返す…。

 

そうやって「量」をこなしていくうちに、自然と「質」は高まっていくもんだと私は思っています。

 

 

これは、現在の仕事でもまったく同じ。

 

お子さんに教える技術を高めたければ、たくさんのお子さんと授業をするしかない。

お母さんと緊張せずに、きちんとお話できるようにするには、たくさんのお母さんとお話しするしかない。

 

これは、お子さんの学習だってきっと同じですよ。

 

数学の問題が解けるようになりたいと思うのなら、まずは「大量」に問題を解いてみることが先決だと思います。

 

英語の単語が覚えられないならとにかく何度でも何度でも「実際に手を動かして書く」しかないんじゃないでしょうか。

 

うちの教室で成績を上げているお子さんは間違いなく「量」をこなしています。

 

「勉強の仕方が分からない…。」「何をしていいのか分からない…。」など、悩んでいる暇があったら、どんどん手を動かすしかないと思います。

 

お互い、積極的にどんどん動いていくことを心掛けていきましょうね。それではまた!!

 

 

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