本物になってきたようですね…。

【「自ら取り組む」 これぞ、本物の受験生の姿】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日、受験生のお子さんたちは午後いちばんからの授業。

 

お子さんたちの様子を見ながら、私はこんなことを思っていました。

 

「やっと、受験生らしくなったきたな…。」

 

私が何も指示しなくても、各自入室するなり自分が「すべきこと」を黙々とやり始めました。

 

学校のワークをノートに繰り返し解き直しをしている人、塾で準備しておいたプリントを受け取り黙々と取り組んでいる人、講習会で使ったテキストを解き直ししている人…などなど。

 

教室の中はとても静寂でした。

 

聞こえきたのは「字を書く音」と「丸付けの音」そして「先生、質問いいですか?」と私を呼ぶ声だけ。

 

 

「受験」というイベントはお子さんたちを成長させるなぁと改めて実感しています。

 

いつもぼけ~っとしていたこの子が、こんなにもキリッとした様子に変わるなんて…。

 

いつも「無理だ~。」「分かんな~い。」ってネガティブなことばっかり言っていたこの子も、すっかりそんなことを言わなくなったなぁ…。

 

1人ひとりの様子を見ながら、その成長の大きさを感じていました。

 

 

「何とか、この子たち全員を合格に導いてあげたい…!!」

 

そんな気持ちが、より一層強まりました。

 

 

「県立Ⅱ期入試」まで残された日数は本当に限られています。

 

お互い、悔いを残さぬよう、最善の努力をして行こう!! 絶対、合格しような!!

 

 

それでは、また!!

 

 

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