最善を尽くす

【私が言い続けてきたことをきちんと実践してくれていることが、本当に嬉しく思います。<m(__)m> 】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日、多くの中学校は「実力テスト」の実施日でした。

 

私が小学生のお子さんと授業をしていると、早めに入室したCちゃんが私のところへやってきました。

 

Cちゃん:「先生。今日の実力テスト、早速『自己採点』と『解き直し』をしてみたんです。でも、どうしても大問7の図形の問題だけ分からなくて…。後で教えてもらえますか?」

 

 

そして、授業終了後。残って学習をしていたFくんも私のもとにやってきました。

 

Fくん:「先生。今日のテストの確率の問題。どうしても自分の解答が答えと合わないんすよ。自分の解いたやつ、見てもらってもいいっすか?」

 

 

教室の中でも、このブログ上でも私は度々言い続けています。

 

「テストは受けた後の方が大事だ!! 必ず『解き直し』をしろ!!」

 

しかも、解き直しは早ければ早いほど、繰り返せば繰り返すほど効果は高くなります。

(詳しくは「エビングハウス 忘却曲線」とググってみてください。)

 

そして、「ただ、もう1回解いた」ってだけでは「本当に解き直した」とは言えないと私は思っています。

 

「なぜ、間違えたのか?」「どこをミスしてしまったのか?」…など、きちんと原因を追究し、次に同じものを見たときに同じミスをしないようにすることが「本当の解き直し」だと思うのです。

 

私はこの話をするとき、ちょっと乱暴の感じになってしまうのですが、こんな話をお子さんにします。

 

「部活でも喧嘩でも、1度やられた相手に次もやられているようじゃダメ。完璧にナメられる。

 2度目の対戦は、何が何でもこっちが相手をこてんぱんにしてやらないといけないんだよ!!」

 

私が言い続けてきたことをきちんと実践してくれていて、本当に嬉しく思いました。

 

 

「新教研テスト」も「実力テスト」も、入試本番までの「練習試合」みたいなもんです。

 

受験すれば当然「点数」や「順位」、「偏差値」や「合否判定」は気になると思いますが、別にここでできていなくても、「本番」までにきちんとできるようにすればいいだけの話。

 

部活で練習試合をするのも、本番の大会までに練習試合を通して、自分たちがどんな点に力を入れて練習していけばよいのか「新たな課題」を見つけるためのものですからね。

 

なまじっか「練習試合」で勝ち続けて油断して、「本番」で勝てなければ意味ないですからね。

 

「本番」で勝つために、きちんと「今、本当にすべきことをする」ってことが大事です。

 

 

いよいよ私立高校の入試も始まり、教室の中にも少しずつ緊張感が漂ってきました。

 

そんな受験生に、昨日はこれからの「心構え」的なものを少し話させていただきました。

 

 

授業後、あるお母さまからは「今日、先生からアドバイスをいただいたそうで、本当にありがとうございます。」というメールもいただきました。

 

お忙しいところ、ご丁寧に本当にありがとうございました。<m(__)m>

 

 

今月は、「実力テスト」「定期テスト」「私立入試」「県立Ⅰ期選抜」など、お子さんたちは本当に肉体的にも精神的にもしんどい月になるかと思います。

 

お子さんたちの「支え」になれるよう、私自身、気持ちを強く持って頑張ろうと思います。

 

 

さあ、今日も張り切って行きます!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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