考える「きっかけ」を作ってあげたいです。

【「文章題」って、単純な「計算問題」なんかより、本当にずっと面白い問題なんですよね!! 】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日から学校が始まり、教室に来るお子さんたちの服装が一気に「ジャージ姿」に戻りました。(笑)

自分も当時そうでしたが、ほんと中学生っていつでも「学校ジャージ」ですよね。

 

駅前に映画を見に行く時ですら、学校ジャージで行けるってお子さんもいますからねぇ~。

 

自分はさすがにそれはなかったですけど…。

 

おっと、話が全然関係のないところに向かいそうなので、軌道修正。

 

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今日、多くの中学校は各学年「実力テスト」の実施日。

 

テストを前日に控えた昨日、中1・中2のお子さんたちは、前日に引き続き日曜日に受験した「新教研テスト」の解き直しと「実力テスト対策問題」の演習を実施しました。

 

昨日、中2は「数学」を学習していたんですが、みんな「方程式の文章問題」に苦戦していました。

 

私も隣の中1の授業の合間合間に教室に入り、お子さんたちの質問に答えさせてもらいました。

 

 

Yくん:「先生。これ、どう式を立てれば良いんですか?」

 

私:「兄が弟に追いつくってことはこういうこと。(図を描いて説明) これ、俗に言う『1周差をつけた状態』なわけよ。」

 

Yくん:「分かりました!! 2人の距離の差を考えれば良いんですよね?」

 

私:「そう、そう。分かってんじゃん。」

 

 

Aちゃん:「これは、どう考えれば良いんですか?」

 

私:「平均に関する出題が出たら、『合計=平均×個数』という式を思い浮かべてみて。3人の平均点が出ているから、合計点について方程式を作ってみて!!」

 

 

多くのお子さんは「文章問題、苦手~!!」って言います。

私もお子さんたちと同じ年頃のときは、やっぱり苦手でした…。

 

当時の私もお子さんたちと同じで「どう式を作っていいのか、イメージできない」って感じでした。

 

ですので、お子さんたちの思いがよ~く理解できます。

 

だから、今、お子さんたちに指導をさせていただく側になって意識しているのは、お子さんと対話しながら、お子さん自身に「そうか!!」と気づいていただけるようにしたいなと思って指導に努めています。

 

なるべく「教え過ぎない」ように気を付け、あくまでも、お子さん自身が自分で式を作れるように「考えるためのきっかけづくり」ってことを意識してはいます。

 

 

自分で式をたて、答えを導き出せたとき。お子さんたちは本当に良い顔しますからねぇ~。

 

その顔を見れたときは、やっぱり嬉しいもんです。(*^_^*)

 

 

そろそろテストが始まるころですかね…。みんな、頑張れ~!!

 

さあ、今日も張り切って行きます!! それでは、また!!

 

 

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<追伸> 今日、中1・中2の方は授業はありません。今日は自宅でゆっくり休んでくださいね!!(*^_^*)