この意識、ちゃんと持って取り組んで行きましょう!!

【嫌な「初夢」だったものの、その内容はとても大切なことを伝えていました。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日からまた講習会が再開です。

ゆっくり休ませていただき、心も身体も万全です。(*^_^*)

 

さあ、張り切って行きますよ~!!

 

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ところで。皆さん、「初夢」はご覧になられましたか?

 

 

「初夢」と言えば、「一富士 二鷹 三茄子」と言いますが、休み中、タモリさんと鶴瓶さんが出ていたテレビ番組でこのルーツを探っていたんですが、とても面白い内容でした。

 

すべて、徳川家康に関係する内容だったとは知らなかった…。

 

番組を見ながら、改めて「今まで分からなかったことが分かるっていうのは楽しい!!」ということを実感。

 

 

で、その「初夢」なんですが…。

 

自分は見るには見たんですが、全然嬉しくも、楽しくもない、「仕事」の夢でした。

しかも、生徒さんを叱っている夢。(*´Д`)

 

何で新年の初めからこんな夢なんだろうか…。

 

どうせ仕事の夢なら、生徒さんも自分も楽しくニコニコしている夢とかを見たかったよ…。(*´Д`)

 

 

でも、その夢の内容が結構大切な内容だったんですよね。

 

なぜ、私が生徒さんを叱っていたのか…。それには、きちんとした理由がありました。

 

 

夢の中で描かれていた状況は、ある生徒さんが「宿題を忘れた」というところから始まりました。

 

その宿題は「間違えた単語を10回ずつ書いてくる」というものでした。

 

 

その宿題をやってこなかった生徒さんは、私が教室に来る前に急いで終わらそうと必死になっていました。

 

その様子を見つけた私は、そのお子さんにズバリひと言。

 

私:「何でその宿題を出したのか?その目的・理由をちゃんと聞いていたのかい?」

 

 

この宿題を出した目的・理由は、ズバリ「間違えた単語を覚えて欲しかったから」です。

 

夢の中の設定では、私はこのことをお子さんたちに事前に伝えていました。

 

はっきり言ってしまえば私的には「10回書こうが、書くまいが、間違えた単語が覚えられていればそれでいい。」ということ。

 

 

この宿題に関しては「過程」よりも「結果」が重視。

 

 

でも、この生徒さんは「覚えること」ではなく、「10回ずつ書くこと」がゴールになっていました。

 

そこを私はお子さんに対して注意をしていたという内容だったわけです。

 

 

「目的意識を持って取り組む」のか、「まったく目的意識がなく取り組む」のかでは、その後の成果はまるで変わってしまいますよね。

 

 

 

世界的ベストセラー「7つの習慣」でも取り上げているこの習慣

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第2の習慣:目的を持って始める

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「何のためにこれをするのか?」

 

お互い、ここをしっかり意識しながら取り組んで行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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