次の問題、ちゃ~んと答えられますか?

【今日は「理科」「地理」に関する出題を1つ。さあ、レッツ チャレンジ!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

さて、今日は日本の気候区分に関する問題を1つ。

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問題:冬の( ① )側の気候は、( ② )側の気候に比べ、降水量が多い。

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これは、うちの受験生がこの冬休みに使っている社会の問題集に掲載されていた問題。

 

ですが、小学5年生以上のお子さんたちなら、理科や社会の授業で学習しているはずなので、答えることが出来る問題ですが、お分かりになられます?

 

さあ、答えです。

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答え:① 日本海 / ② 太平洋

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それでは、さらに質問。その原因について、きちんと説明できますか?

 

これは、「季節風(モンスーン)」が原因となっておこります。

 

冬になると大陸から日本に向かって、乾いた風が吹いてきます。これが「季節風」ですね。

 

この乾いた風が日本海を越えるとき、たくさんの水蒸気を吸い湿った空気になり、日本海側で水分をた~っぷりと含んだ雲をつくります。

 

この雲が、日本海側にたくさんの雪を降らせるんですね。

 

湿った空気は、日本の中央にある高い山脈を越える際、山の地形が原因となって起こる「上昇気流」によりさらに雲を発達させ、よりたくさんの雪を降らせます。

 

そして、山脈を越えた後は、乾いた空気となり太平洋側へぬけていきます。

 

そのため冬は日本海側にたくさんの雪が降り、太平洋側は晴れた日が多くなるわけですね。

 

 

さあ、どうです?きちんと原因まで説明できましたか?

 

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うちの家内の実家は山形県。

車で帰省していますと、この気候の違いを痛切に感じます。

 

福島県から山形県にある県境のトンネルを抜けると、一気に気候が変わります。

 

昨日の帰省時も、福島県の穏やかな晴れの気候から、激しい雪降りの天気に変わりました。

 

それでも、昔に比べて、随分と雪が少なくなったように感じますが…。

 

家内と結婚する前にはじめて実家にお邪魔したときの雪は本当に凄まじかったですから…。

「ここは同じ日本なのか?」って、マジでビビりました。

 

 

受験生のみんなはもちろん、他の学年のみんなもぜひ、覚えておいてくださいね!!(*^_^*)

 

おやすみも残すところわずかです。ゆっくり体調を整えておいてくださいね。それでは、また!!

 

 

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<追伸> ちなみに画像はうちの家内の実家の庭のもの。以前はこの木も埋まるほどでした。(@ ̄□ ̄@;)!!

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