今年もこの時期になってきました…。

【まずは基本的な「パーツ」を数多く取り揃えること。そこが作業の大部分と言えます。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

いや~、昨日は本当に良い天気でしたね~。

 

教室の中も温かくて、久し振りに暖房が要らなかったですもんね。

むしろちょっと暑いぐらいで、日中は窓を開けて授業してましたもん。(*^_^*)

 

あぁ~、こんな天気が良いと、外で「芋煮会」や「BBQ」、したくなっちゃいますね…。

 

さあ、テストも近いので、そんなことも言ってられないですね!!

今日も気合いを入れて行きますよ~!!(*^_^*)

 

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昨日の授業開始前、受験生のKくんがカバンから1枚の書面を取り出し、私にこう切り出してきました。

 

Kくん:「先生…。これ、どうやって書けばいいんですかね…?」

 

 

Kくんが取り出した書類とは、いったい…?

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「志願理由書」

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私はそれを見た瞬間、「遂に来たか、この時期が…!!」と思いました。

 

毎年のことですが、多くの受験生が「志願理由書の書き方」に悩まれるんですよ…。

そして、多くの保護者さまからこんなメールが届くんです。

 

「先生。ぜひ、アドバイスしてもらえないでしょうか。」

 

 

お子さんたちが悩むポイントというのは、基本的には次の2点だと思うんですね。

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 1) 「何」を書いていいのか分からない。

 2) 「どんな風」に書いていいのか分からない。

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で、私自身はお子さんにアドバイスさせていただくときには、2)のことはあまり気にしなくて良いとお話させていただいています。

 

重要なのは1)の方なんです。1)の部分が明確になってさえいれば、志願理由書なんてちょちょいのちょいで書けますよ、本当に!!

 

そのためにまずは「基本的なパーツ」を取り揃えてもらうことが大事なんですね。

 

 

志願先の高校に関する情報、なぜ、その学校を得らんぶのか、自分は将来、どうなりたいのか…など、できるだけ多くのことを「箇条書き」で良いのでとにかく数多く書き出してもらうことなんです。

 

これを十分にしてもらうことで、その後の書く作業がグッと楽になります。

 

これができたら、あとは「基本的な書き方の流れ」に沿って、取り揃えた各パーツから書くべき内容を「選び」、「繋げていく」だけ。

 

そして最後の最後で誤字脱字がないか、論理が破綻していないかなど、「細かい手直し」を行っていくわけです。

 

その際、読み手も何十人というお子さんの書類に目を通していますから、読み手の先生が興味を引くように「言い回し」に工夫したり、伝わりやすいように「無駄な言葉」、「分かりにくい表現」を手直ししたりする心配りも大事になってくるかと思います。

 

 

 

もし、「志願理由書が書けな~い!!」と悩まれているのであれば、「いきなり文章にする」にではなく、先に述べたような項目を「箇条書き」で書き出すことがから始めてみてください。

 

書き出していくうちに自分の考えも整理されていき、書きたいことが見えてくるはずですよ。(*^_^*)

 

それでも、どうしても書けないという方は、ぜひ、私にお声がけくださいませ。それでは、また!!

 

 

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