技術・知識を磨くことも大事だけど…。

【「心」という根を太く、強く、逞しく成長させることで、「知識」「技術」も成長すると私は思っています。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

全然、塾の話題とは関係ないんですが…。

 

今日26日(木)はプロ野球の「ドラフト会議」が行われる日。

 

清宮選手を始め、どの選手を各球団指名するんだろうか…?

今日、帰宅後のニュースが楽しみです。(*^_^*)

 

=====

 

今日はそんな野球の話題繋がりで、こんなお話。

 

元プロ野球監督の野村 克也さん。

 

私は野村さんの考え方にかなり影響されている部分がありまして、野村さんがご自身の著書の中でよく書かれているこの言葉をとても大切にして、毎日過ごしております。

=====

「人間的成長なしに、技術的進歩なし」

=====

 

うちの教室の玄関にもこの言葉を大きく張り出してあります。

 

うちの教室では勉強そのものの取り組み以上に、普段のちょっとしたことにかなり厳しく話をするところがあります。

 

「教室の入・退室時のあいさつ」や「玄関や下駄箱の開け閉め」、「教室内・外での話し声のトーン」や「机・椅子の整理整頓」…など。

 

 

なぜなら、私がこれまで長年お子さんの指導をさせていただいてきて、これらのことがきちんとできていないときというのは「心が乱れている状態」で、こういう状態のときにいくら学習指導をしても、その知識を吸収することができないと感じるからです。

 

こういうときって、「心に余裕がない状態」で、いろいろなことに「気づくこと」「感じること」ができない状態と言えます。

 

 

実際、少しずつでもきっちり学習成果を上げていくお子さんというのは、これらのことがきちんとできているお子さんがほぼ100%と言っても過言ではないと思います。

 

 

 

ですから、私は小学生のお子さん、特に学年が小さければ小さいほど、学習内容の指導以上にこれらのことをしっかりできるようになってもらいたいと思って接しています。

 

「お友だちに鉛筆拾ってもらったら何て言わなきゃいけないかな?」

 

「自分が使った後の机、次の人が来るために何をしなきゃいけないかな?」

 

こういった「問いかけ」をしながら、お子さんたちに気づき、考えてもらい、先に述べたようなことが無意識のうちに自然とできるようになってもらえればと思っています。

 

 

そしてですね、お子さんたちにこういう指導をしようと思うと、いちばん変わるのは「私自身」だったりするわけです…。

 

だって、お子さんたちに偉そうに語っていて、自分がそれをできないようじゃ話にならないですもんね。

 

 

塾内でも引き続き、お子さんにこれらのことをお話しながら、これらのことを徹底していきたいと思います。

 

お母さまにもご理解をいただき、ご協力をいただければありがたく存じます。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。さあ、今日も張り切って行きたいと思います。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

 過去のブログはこちらからどうぞ!!