自分たちが面談ですべきこととは…。

【根底にあるのは「お子さん・親御さんの思いを実現する」ということです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

お母さま:「今日、面談に来て良かったです…。私もだいぶ不安が消えました…。」

 

そう言っていただけたのなら、何よりです。

こちらこそ、お時間とっていただいて、ありがとうございました。<m(__)m>

 

 

昨日の夜、ある受験生のお子さん・お母さまと「三者面談」をさせていただきました。

 

もちろん話題の内容は「進路先についてのご相談」でございました。

 

 

来週から多くの中学校では「教育相談(三者面談)」が予定されており、昨日のご家庭さまも学校の面談の前に塾側の意見を聞きたいとのことでお越しいただきました。

 

現状の成績状態・学習の取り組みを見たうえで、どのような進路を考え、それに合わせてどのような学習を進めていけば良いかについて私の考えをお伝えさせていただきました。

 

 

私が三者面談をさせていただくとき、根底にあるのはこんな考えです。

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志望校の決定はお子さんと親御さんが決めるもの。

私たちはご本人さんや親御さんが望む進路を達成するために、最善の努力をさせていただくだけ。

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私は昔から基本的に「志望校、変えた方がいいんじゃない?」ということは、ほとんど言ったことがありません。

 

ご本人さんがその学校を強く希望されている場合には、「現状の成績と合格に必要な成績との差」をはっきりお伝えし、それを埋めるために「どのような学習を、どのぐらいの時間を掛けてしなければならないか」、そしてそれを行うためにどんな「心構え」が必要であるかなどを懇々切々とお話しさせていただくだけです。

 

そして、そのうえで「志望校を変えずにそのまま頑張るのも、もう少し現状にあった志望校に変更するのも、最後は自分自身の思いだ。」と、最後はお子さん自身に決断をしてもらうようにしています。

 

なぜ、私の方から「志望校の変更」を話ししないのか…?それには私なりの方針がありまして…。

 

私、塾って存在は「お子さんや親御さまの思いを実現する場所」でなければならないと思っていまして。

 

だから「〇〇高校に入りたい!!」と言っている方に、「〇〇高校は無理なので、△△高校にしましょう。」というのは何か筋が違うんじゃないかなと思ってしまうのです。

 

これは「偏差値一覧」を見て、うちの息子や娘ですら話できることだと思ってしまうんですよね。

 

これじゃ、自分が塾の先生として存在している「意味」がないと思うんですよ…。

 

「今は厳しいかもしれないけど、一緒に今頑張って、合格を目指さないか?」

 

まずは、そんな思いでお子さんに話をし、お子さんの気持ちを鼓舞させることが私たちには必要なんじゃないかと思っているんですね。

 

 

ただ、私自身は「志望校の変更」自体は決して悪いことでも何でもないと思っています。

 

合格可能性が限りなく低いにも関わらず、無理な勝負をしても勝ち目はないですから。

 

冷静に自分の成績や性格などを踏まえて、そこは判断する必要があると思います。

 

 

でも、それは私自身が「そうしなさい。」と決めつけるべきことではないということです。

 

 

最後はお子さんや親御さんが「納得して受験できるか?」

 

ここが大事なポイントになってくると私は長年の経験で感じているところです。

 

 

昨日、面談にいらしたお子さんも、オープニングはガチガチだった表情が、帰るときにはホッとしたような、そして「まだ、頑張るぞ!!」と決意に満ち溢れた良い表情に変わっていたように思います。

 

また今日から、お互い気を引き締めて頑張っていこう!! 絶対、合格しような!!(*^_^*)

 

 

さあ、今日も張り切って行きますよ~!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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