「正しいフォーム」が大事なのです。

【スポーツも運動も上手くなるためには、やっぱりここが大事かと…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

勉強とは関係ない話題ですが…。

 

先ほど、床屋さんに行ってきたんですが、置いてあったスポーツ新聞に目をやると…。

 

スゲェ~、聖光学院の野球部、東北大会の決勝に進んだんですね…!!

春のセンバツも出場、決定ですな、こりゃ。

 

自分も野球部だったんで、その頑張りがとても分かります…。本当、強いチームになりましたね!!

 

自分も最後の大会、聖光学院と対戦したんですが、いや~、そのときも苦しめられました…。

(ちなみにこのときは、うちの高校が勝ちましたけどね~!!)

 

決勝で勝って、明治神宮大会にもぜひ、出場して欲しいですね!! 頑張ってくださ~い!!(*^_^*)

 

=====

 

野球の話題で始まった今日のブログなので、それに関連した話題でお話をしようかと思います。

 

野球をやってらした方なら分かると思うんですが、とにかく野球の練習に「素振り」や「シャドーピッチング」っていうのは本当に付き物なんです。

 

今は練習方法もいろいろ進んでいるんでどの程度やるのか全く分かりませんが、自分が小学生や中学生の場合は、「これでもか!!」っていうぐらい、本当にしつこくやらされたもんです…。

 

「もう、勘弁してくれ~!!」って何回も思いまいしたねぇ~。

 

なぜ、監督やコーチはこんなにもしつこくこれらをやらせるのか…?それは…。

=====================

「正しいフォームをきちんと固めさせるため」

=====================

 

実際のところ、実戦ではタイミングを外されながらも打たなければならなかったり、態勢を崩した状態から投げなければならない場合もあるので、「素振り」や「シャドーピッチング」通りにはならないことの方が多いんですけどね。

 

ただ、素振りやシャドーの段階で基本フォームがしっかり固まっていないと、技術は上達していかないわけです。

 

だから、何度も何度も素張りをし、シャドーピッチングをして、フォームを身体に覚え込ませなければならないんです。

 

 

これは、学習についてもまったく同じことが言えます。

 

どんなに素晴らしい監督やコーチに指導を受けても、その話を聞くだけでは決して上手くなりませんよね?

 

その教えていただいたことを何度も何度も反復して、それができるように練習しなければならないですよね?

 

 

 

まずは、学校の先生や私たちが示した手順を1つ1つ忠実に再現し、丁寧に問題を解き進めてみる。

 

そして、それが何も見なくてもスムーズに行えるように、何度も何度も反復してみる。

 

そうやって、「解き方のフォーム」を身体に染み込ませることがとても大切だと私は思っています。

 

 

うちの教室で、中学生の授業を「最低、週2回」にして、その1回を「復習の時間」にあてているのも、「フォーム固めのための時間」をしっかり確保してやらせたいという思いがあるからです。

 

本来は家でやっていただければイチバン良いことなんですけど、勉強が苦手・嫌いなお子さんは、家に帰ってしまうとなかなかやれないのが実際のところかなと…。

 

だから、意図的にこちらに呼んでしまって、やらせてしまっているというのが現状です。

 

※ でも、少しずつ自宅で、自分でできるように指導してやらせていくことも大事ですよね。

 

 

スポーツも勉強も「正しいフォームで行うこと」を意識しながら、取り組んでみてくださいね!!

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

 過去のブログはこちらからどうぞ!!

 

 

<追伸> 

ちなみに「悪いフォーム」のまま数をこなすと、その悪いフォームで固まったしまい、修正が大変!!

 

これは、「やらない」よりも大変です。フォームチェックは、ぜひ、私たちにひと声掛けてくださいませ。<m(__)m>