小学生のうちにテストと「仲良し」になろう!!

【テストと「仲良し」になって、「本物の学力」を育てて行きましょうね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日はうちの教室で毎月1回実施している「小学生_学力テスト」の受験日でした。

 

「小学生のお子さんに”本物の学力”をつけさせてあげたい…!!」

 

こんな思いで始めたこのテストですが、実施をはじめてもうすぐ「丸4年」になります。

 

 

「何で学校でもテストしてんのに、塾でもテストしなきゃなんないの…?」

 

「塾のテスト、学校のテストと違って難しい…。全然分かんない。やりたいくない!!」 …などなど。

 

テストを始めたばかりの頃、お子さんからよ~くこんな「消極的意見」を言われたものです。

 

 

 

お子さんからこんなお話が出ると、私は何度も何度も次のようなお話をするようにしていました。

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「学校のテスト」と「塾のテスト」は「テストをする目的」が違うんだ。

 

「学校のテスト」は基本的に直近で学習したことがきちんと理解できたかを確認するためのテスト。

 だから、基本的には「できて当然。できなきゃダメ!!」というテストで、高得点が普通と考えないといけないんだ。

 

それに対し「塾のテスト」は「今まで習ったところをいろいろ出題するけど、ちゃんと忘れずに覚えているかな?」と過去の学習内容を見返すためのテストなのね。

 

最近学校で学習した単元だけじゃなく、今までに学習したいろいろな内容から問題が作られているんだ。

 

しかも、問題のレベルも易しい問題から難しい問題まで様々。

 

だから「忘れていてできない。」「難しくてできない。」なんていう問題があるのが当然で、点数も学校のテストのように点数が取れないのが普通。

 

それらのできていなかったところを授業でできるようにして、力を高めていくことが塾のテストの本来の目的なんだよ。

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「学校の授業」や「教科書の内容」を理解することは学習の基本中の基本です。

 

でも、それができたら「十分」かというとそうではないと私は思っています。

 

 

自動車の運転で言えば「免許は持っているけど、路上での走行経験は乏しい」的な話と一緒です。

 

運転の上達を目指すにはどんどん路上に出て、いろんな経験をしなければいつまでたっても上達しないですよね…?

 

部活だって、練習ばっかりで試合の経験が少なかったら、いつまで経っても強いチームにはなれないですよね…?

 

ぜひ、小学生のうちに「テストの上手な付き合い方」を知って、「テストと仲良し」になって、「本物の学力」を育てて行きましょうね!!

 

さあ、今日から1週間は「テストの解き直し」をぎっちりやって行きますよ~。それでは、また!!

 

 

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<追伸> 今日は「新人戦」ですね!!天気も良いし、最高ですね!! 頑張れ~!!

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