ただ公式を覚えて、使えれば良いということではない

【きちんと「原理」「原則」的な部分を理解することが大事かと思っております。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日の授業も小学生の授業から。

 

おととい、陸上交歓会でお休みだったメンバーも一緒に授業。

 

6年生は先週から学校の先取りで「速さ」の学習がスタート。

 

この単元、中学校の数学や理科にも繋がると~っても大事な単元。

 

小学生のうちに「公式に頼らず、きちんと『速さ』の意味を理解して問題を解くこと」をしっかり意識付けさせたいと思いながら指導をしています。

 

私:「時速24kmっていうのは、1時間に24km進む速さってこと。ということは、この速さで3時間移動したときの道のりを求めるにはどうする?」

 

Rなちゃん:「時速と時間を掛けます。」

 

私:「そう、正解。いいね~!!」

 

 

私:「分速60mっていうのは、1分で60m進む速さってこと。じゃあ、これを時速に直したいんだけどどうすればいいかな?」

 

Kくん:「う~ん、ちょっと分かんないです…。」

 

私:「よし。じゃあ、ヒントだよ。『時速』って1時間にどれだけ進むかを表すんだったよね?じゃあ、ここで質問。1時間って何分?」

 

Kくん:「う~んと、60分!!」

 

私:「そう。ってことは、60分でどれだけ進むかが分かれば時速に直せるってことだよ。」

 

Kくん:「分かった!! 分速を60倍すればいいんだ!!」

 

私:「そう、そう。OKね!! でも、最後に『m』から『km』に直さなければならないところだけ気をつけてね!!」

 

 

こんなやり取りをしながら「単に公式に当てはめて計算して、答えが出ればそれで良し」的な内容にならないように気を付けながら指導しています。

 

「公式」を覚えるのも大事ですが、「ただ覚える」のでは駄目だと私は思っていますして…。

 

「なぜ、この公式が生まれるのか?」という原理・原則的なことをしっかり理解して覚えるのがとっても大事だと思っています。

 

そこが分かると、少しひねられた問題であってもきっちり対応できるようになると思うんですね。

 

 

 

中学生のようにテストに追われて学習をすることのない小学生のうちに、じっくりそういうことを伝えて上げたいなぁと思っております。

 

さあ、また頑張りますよ~!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 

 同じ小6でも、中には「中高一貫校受験用」の難しい問題に取り組んでいるお子さんもいます。

 

 いや~、この問題は難しいねぇ~!! でも、問題に深み・奥行があって実に面白い!!

 

 取り組んでいるお子さんも毎回頭を悩ませながら、とても楽し気に問題に取り組んでくれています。(*^_^*)

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