連日の単語テスト

【やり始めはキツイかも知れないけれど、この夏休みに頑張って習慣化して欲しいんですよね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

私:「合格は100%以外あり得ない!!」

 

 

中学3年生の夏期講習会。毎日、ラストは「英単語テスト」を実施しています。

 

予めテストする単語リストをお渡しし、それを事前に学習して来てもらってテストを実施しています。

 

上にも書いた通りで、合格基準はズバリ「満点」のみです。

 

1問でも間違えたら、容赦なく「再テスト」です。

 

 

なぜなら、試験本番では「緊張」や「ど忘れ」などにより、通常通りの力が発揮できなくなるものだと私は想定しているからです。

 

 

ですから、「先生、マジきついっす…。」「鬼!!悪魔!!人でなし!!」と言われようが、合格するまで容赦なく居残りをさせて、覚えきらせるように努めています。

 

本当に時間の掛かるお子さんは、講習会が終わったあと2時間以上残っている場合もあります。

 

 

しかし、お子さんたちが単語を覚える様子を見ていて思うことがあります。それは…。

 

私:「もっと手を動かしなよ…。」

 

 

特に合格までに時間を要するお子さんは、とにかく「楽」をしようとして、手を動かさない。

 

「単語リスト」に目をやり、それをジッと眺めているだけでいっこうに手を動かさない。

 

「記憶力」が相当良い方なら別として、私個人の意見としては「それじゃ、覚えられないよ。」と思います。

 

 

 

そんな様子を見て、私はこんなことを伝えました。

 

私:「先生は、手がパンパンになっても何度も何度も書いて、書いて、書きまくって覚えたけどね…。」

 

 

私が中学生や高校生のときにしていた「単語の学習」は下記のような感じでした。

=====

1) 最初はひとつの単語を「10回ずつ」とか決めて、練習する。

 

2) 覚えるべき単語の練習がひと通り終わったならば、見ないで書けるかテストしてみる。

 

3) テストしてみて書けなかった単語だけ再練習をし、再びテストしてみる。

=====

 

1)~3)の流れをとにかく何度も何度も繰り返して覚えたもんです。

 

これを「鉛筆」じゃなくて、「ボールペン」でひたすらやり続けてましたね。

 

 

そう、そう。合わせて「読み」も一緒にやってましたよ。

 

「読み」が分からないものを「書く」のは、相当難しいんじゃないかと私は思います。

 

自分は英語の専門じゃないので、良し悪しは分かりませんが、「カタカナ読み」だろうが何だろうが、とにかく言葉は「書き」と合わせて「読み 」を口に出して行かなきゃいけないと思っています。

 

 

何でも「やり始め」はキツイかも知れませんが、「それをするのが当たり前」になるよう、ぜひ、この夏休みのうちに単語練習を「習慣化」させて欲しいと思っています。

 

そのために、先生もミホヤ先生も、厳しく接していくよ。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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