1つ1つに「気持ち」を込めて…。

【「字を書く」というこの行為1つも、とっても深いと私は思うのですが…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日から塾での学習が始まった小学生のFちゃん。

 

私は彼女の書く「字」を見ながら、思わずこんなひと言が出てきました。

 

私:「Fちゃん、本当に見やすい字を書くねぇ…。」

 

私がそう言うと、「そうですか…。クラスにはもっともっと綺麗な字を書く友だちがいっぱいいるんです…。」と謙遜していました。

 

いや、いや、本当に見やすい。みんなこんな字を書いてくれたら、丸付けする方は本当に楽だよ~。

 

 

「字」は心を表す

 

 

小さい頃、よ~くこんなことを言われたもんです…。

 

そのときの「精神状態」が書いた「字」の様子に表れてしまうということですね。

 

 

気持ちが落ち着いていると、ゆったりと丁寧な字になる。

 

反対に気持ちに余裕がないと、バランスが崩れ、何て書いてあるのかも分からないような字になる。

 

 

うちの教室の様子を見ると、女の子よりも男の子の方が乱雑な字が多いなぁ…。

 

「早く終わりたい。」「面倒くさい。」…などの気持ちがそうさせるんですかね…。

 

 

 

そんなとき、私はお子さんにこんな話をします。

 

「こういう字を書くっていうのは、読み手に対しての配慮が足りないって先生は思うんだよね。

 

 『字』っていうのは、相手に自分の考えや思いを理解してもらうためのもんでしょ?

 

 こんな乱雑に字を書いたんじゃ、相手にきちんと伝わらなくなっちゃうよ。

 

 もっと言えば、相手は『汚い字だなぁ…。何か読みたくもないよ。」ってすら思うかもよ。

 

 その辺のことを踏まえて、もう1度、丁寧に書き直しなよ。」

 

 

人間の性格が見た目が1人ひとり違うように、字も人によって様々だと思います。

 

上手い・下手、筆圧の強さ・弱さ…など、その人の各自に特徴が出るのは仕方のないこと。

 

 

ただ、「読み手が読みやすいように」「相手にきちんと読んでもらえるように」と考えながら、

「丁寧な字を書く」ということは、とても大事なことだと自分は考えています。

 

 

なので、あまりにも乱雑な字を書いている場合には、先ほどの話をしながら、私はその字を消しゴムで消してしまいます。

 

それをされたお子さんは「いちいちうるせぇなぁ…。本当、ムカつくわぁ…。」と思うかもしれません。

 

でも、自分も子どもを持つ親として、お子さんたちにはきちんよ小さいうちに「丁寧に字を書く」ということ「当たり前のこと」として習慣化させてあげたいんですよね。

 

それが、「相手の立場を考える」という「思いやりの心」に繋がると私は思うからです。

 

そしてそれは、お子さんたちは将来、お仕事に就くときにもとても「大切な感覚」になるんじゃないかと私は思うわけです。

 

 

と、こんな偉そうに言っている私も、つい忙しくなると乱雑な字を書いてしまいがちです…。

 

お互い、こんな「心掛け」を忘れないようにしていきましょうね。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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