「慣用句」「ことわざ」もしっかり学ぼう!!

【今はまず「聞いたことがある」程度にはしてあげないといかんな、これは…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

中学3年生になると「新教研テスト」は7月から毎月受験になります。

 

そして、毎月「国語」の問題にはこれが出題されるようになります。それは…、

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「課題作文」

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与えられたテーマ、指示に従って150字以上の作文を書くという問題で、

配点は「5点満点」で、「減点方式」で採点が行われます。

 

実際は7月号からではなく、2年生の「3月号」の受験から出題されています。

 

今、お子さんたちには7月号からの出題対策として、毎週「作文問題」の練習をしていただいています。

 

テーマは「学校生活でいちばん思い出に残っていることは?」などといった内容や、

グラフを見て読み取れることについて書くものもあります。

 

また、「慣用句」や「ことわざ」にまつわる経験談などを書くものもありますが、

今のお子さんたちはこれが本当に苦手です…。(*´Д`)

 

先日は作文問題の演習前にウォーミングアップを兼ねて

「慣用句」「ことわざ」の問題を解いてもらいましたが、結果は散々…。

 

小学生の問題にも関わらず、満点を取れる生徒さんが半分もいなかった…。

 

 

ちなみに「母はいつも妹の『 』を持つ。(味方をする意味)』という問題。

 

ある男子生徒さんは「頭」を持つと解答。

おい、おい…!!母ちゃん、妹の頭、鷲掴みですか?どんだけ怪力の持ち主ですか?(笑)

 

そして別の男子生徒は「『 』から火が出る。(恥ずかしいの意味)」という問題に対し、

「体」から火が出ると解答。それ、スーパーサイヤ人です…。

 

作文を書く前に、もっと「慣用句」「ことわざ」に触れさておかないと駄目だこりゃ…。

 

そんな背景もあって、うちの小学生の国語の授業では、

「慣用句」「ことわざ」を学習する時間をきちんと確保して学習していただいています。

 

「国語」の勉強っていう堅苦しい感じではなくて、

もっと楽しく学んでもらえるよう、こちらも努めて行きたいと思います。それでは、また!!

 

 

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