1つ1つ丁寧に書き記そうね!!

【記述式の解答のポイントは「読み手への配慮」にあると私は思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

おとといの中学3年生での授業でのこと。

 

私:「このタイプの問題は、きちんと計算の過程が分かるように解答を示せないとテストでは通用しないよ。答えが出せて当たっていたらOKでは駄目。だから、手抜きをせずに、解答の流れをちゃんと書くように!!」

 

中学3年生は今週修学旅行があるので、「多項式の展開」をゆっくり学習。

受験のこともあるので、本当はどんどん先に進めたいんですけどね…。

 

旅行から帰ってきたらペースアップだな。

 

 

この単元では複雑な展開をするときに式の一部分を「置き換え」して解く問題があります。

 

このタイプの問題、学校のテストではただ計算させるのではなく、「計算過程を記述させる形式」で出題されることが非常に多いんです。

 

 

ですので、そこをしっかり意識して練習の段階からきちんと1つ1つ流れを書くことをしておいて欲しいんです。

 

そんな私の思いがあり、お子さんたちには冒頭のアドバイスをしつこいぐらい、何度も何度も連呼。

 

私:「いいかい?しつこいけど、ちゃんと1つ1つ過程を書くんだかんねぇ~!!」

 

 

 

でも…。いざ、演習の時間に入るとなぁ~。

ほとんどのの人が「最初の1行」を抜かしてしまうんですよね…。

 

 

上の右側の画像を見ていただけますか?

 

このお子さんの解答例は良い例なんですが、きちんと最初に「2x=Aとおく」とことわりをいれてますよね。

 

実はこの最初の1行がとっても大事なんです。「読み手への配慮」って言うんですかね?

 

これが書いていなければ、読み手は「このAって何?」ってなるじゃないですか?

 

だから、ここをきちんと書いていないと、基本は「減点」の対象になるわけです。

 

 

 

自分はよくお子さんたちにこんなことをお話します。

 

私:「証明とか説明とかっていうのは、読み手に『これ、何?』って思わせないように丁寧に伝えないといけないんだよ。何を文字にしたのか、どうしてこれとこれが等しいのか…とか、『こんなの言わなくても分かるよね』的に省略してはいけないのよ。」

 

とは言うものの、最初からきちんと書ける人は本当に稀です。

普通は何度も何度も書いて覚えていくのが普通ですから…。

 

6月の定期テストまでまだ時間はあるので、丁寧さを意識しながらマスターしていってください。

 

さあ、今日も張り切って行きましょう。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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