まずはしっかりとした「型」を身に着けるべし!!

【スポーツでも芸術でも、上達のカギはここにある気がするのですが…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

「守破離」という言葉、お聞きになったことはありますか?

 

「守破離」とは、武道や茶道、芸術やスポーツなどにおける修業過程の段階を示したもの。 

 

 

「守」は、師や流派の教え、型などを忠実に守り、確実に身につける段階。 

 

「破」は、それらの教えや型を「破」る時期、否定しなければならない時期。

良いものを取り入れ、自分に合った型をつくることにより既存の型を「破る」段階。 

 

「離」は、それらの教えや型から「離」れて自分独自の表現をする時期。

新しいものを生み出し確立させていく段階。

 

 

連日、新中学1年生のお子さんたちは講習会で「中学校の先取り学習」を行っていただいていますが、お子さんたちは今、正に「守」の段階ではないかと私は思います。

 

ぶっちゃけた話、今、学習している内容なんて、ちょっと算数が得意なお子さんであれば、こちらが説明しなくても感覚的に理解できて、何となく答えが出せてしまう人も結構いるはずです。

 

さらに、「こんな簡単な問題、暗算でも出せるよ」と、記号や符号を書き直したり、項を並べ替えたりするのが「面倒くさい」と感じ、つい手抜きをして、計算過程を書くことを止めてしまおうと考える人も出てくるかもしれません。

 

でも、ここが堪え時。その手抜きをしたくなる気持ちをグッと抑えて、しっかり計算過程を守る、いわゆる「型」をしっかり守って解いて欲しいんですね。

 

長年指導をしてきて思うのは、「答えさえ出せればOKなんでしょ。」と高を括って、この時期に「型」を軽んじている人ほど、結局、後々数学で苦労することが多いということなんです。

 

最初にきちんと、しっかりとした「型」を身に着けておくことが、一見遠回りのようで実はいちばん確実に力をつけていく大切な流れと私は考えます。

 

スポーツや芸術など各分野で活躍されている方って、実はこういった基礎・基本の反復をとても大切にされているんですよね。

 

最初にきちんとした「型」を身に着けることが、物事の上達には欠かせないと私は考えます。

 

今日で春期講習会も折り返し地点。

ぜひ「型」をしっかり意識して、今日も頑張って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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