こんなことも問われているんじゃないのかなぁ…。

【「数学」の問題を通して、こんなことも考えてしまうんだよなぁ~。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの学ぶ心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

おとといの日曜日。教室に学習に来ていたある受験生Eちゃんとのやり取り。

 

私:「だから、いつも言ってるっしょ。問題は『ストーリー』になってるんだって。

    (1)の解答は(2)を解くためのヒント。(2)の解答は(3)を解くためのヒントなんだって。」

 

Eちゃん:「う~ん、分かってるんですけど、それがなかなか難しくってぇ~。」

 

私:「いつも言うけど、出題者は問題を通して受験生ん語り掛けてると思うのね。

   これが解けたあなた。じゃあ、次はこんな質問するけど、どう?できるかな?ってね。」

 

「そんなもんなんですかねぇ~。」って感じで、ニコニコしながら話を聞いてくれていました。

 

さらに私は問題の解説をしながら、こんな話を続けました。

 

私:「例えば、この問題。(1)で垂線の長さを出させたのは、この三角形の面積を出させるため。

   この面積が分かっていれば、こっちの辺の長さは分かっているんだから、

   この部分の長さは出せるじゃない。

 

   こういう問題を見ると、先生はこんな風に思うわけさ。

   『あぁ、この問題を通して出題者は

    あなたは物事をいろんな方向から広くとらえられる人ですか?

    それとも決まった方からしか見れない人ですか?』って問われてるのかなぁ~ってね。」

 

すると、一緒に学習していたSちゃん、Yくん、Mくんも

「ふむ、ふむ。そうなんだなぁ~。」って感じで話に喰いついてきた。しめしめ…。

 

その様子を見て、私は人差し指をお腹の辺りでくるくる回しながら、さらにこんな話もしました。

 

私:「例えば、この回転。上から見たら『反時計回り』に見えるでしょ。

   でも、この指を上に上げていって下から見たら『時計回り』になってるでしょ?」

 

すると、その場にいたお子さんたちはみんな「本当だ!!」「えっ、なんで!!」とびっくり顔。Σ( ̄□ ̄|||)

 

私:「今は毎日必死になっててなかなか気づけないかもしれないけれど、

   物事って、見方を変えると見え方も変わるわけね。

   だから、いろいろな方向から広くとらえる柔軟性が大事なのかなって先生は思うよ。」

 

そんな話をすると、お子さんたちは「なるほどなぁ~。」って感じで聞いてくれていました。

素直なお子さんたちです。それが、いいところだね。(*^_^*)

 

さあ、今日も頑張っていきましょうね!! それでは、また!!

 

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