本当にその答えでいいのかい…?

【出題者に何を聞かれているのか、ちゃんと出題者の声が聞こえてる?】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

いや~、インフルエンザの猛威がすごい…。

 

昨晩いただいた保護者さま情報によると、行健中学校は中学1年生が「学年閉鎖」になったそうで…。

 

「定期テスト」の実施日程などに影響は出ないんだろうか…?範囲の変更は…?

 

今後の学校の対応がどうなるのか、お子さんたちと連絡を密にしておかないとね…。

 

皆さんも十分お気を付けくださいませ。<m(__)m>

 

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さて、話題は代わって、昨日の中学3年生との授業でのこと。

ある生徒の解答を見て、私はその子の耳元でボソッと呟きました…。

 

私:「それ、解答違うよ…。」

 

Kくん:「ん?これですか?」

 

私:「そう。この問題は『因数分解』でしょ。『方程式』じゃないから、先頭の『2』は消してはダメでしょ。」

 

こんなやり取りをしながら、

改めて「展開」、「因数分解」、「二次方程式」について確認をしました。

 

まぁ、模擬テストなんかの解答用紙を見ても、よくあるっちゃぁある間違いなんですが、

こういうミスが「命取り」になるんだよなぁ…。もっともっと「慎重」にならないといけない…!!

 

この時期に来てこういうミスをしている人を見ると、「もっと慎重にやらんかぁ~い!!」とホントはブチ切れたい…。

でも、自分が言うと場の空気が凍り付くから、穏やかに穏やかに注意するようにはしてはいるのでですが…

 

他の受験生にも改めて気をつけてもらいたいので、どんな問題、どんなミスがあったのか下記に記します。

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この生徒さんの間違いはまだマシな方で(いや、間違いは間違い。正解じゃなきゃダメだ!!)

酷い場合には自信満々の顔で、「x=-6,x=1」と解答する輩さえ現れる…。ふぅ~。(*´Д`)

 

これと同様の間違いとしては、中学1年生の計算。

 

「1次方程式」を学習し、「分母をはらう」ことを学ぶと、「文字式の計算」でも分母をはらってしまう人が現れる…。

 

だから塾側としてはそれらを予測して、「定期的」に復習をさせておくわけです。

 

 

先日のブログでも記載したのですが、

入試では「自分が正解できるものをきんと正解すること」がとても大事です。

 

そのファーストステップとして、「きちんと出題者が要求していることを読み取ること」が大事なんです。

 

もっと練習の段階から「緊張感」を持って取り組んで行きましょうね。それでは、また!!

 

 

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