やっぱり、これが大事なんだよなぁ~。

【入試問題を解かせてみて、改めて思うこと。「やっぱり、『国語の力』が大事なんだよなぁ…。」】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

私立高校の入試、定期テストも終わり、受験生は「県立Ⅱ期入試」に向けて、

ひたすら「過去問」や他県の「公立入試問題」など、実戦問題を演習しています。

 

昨日の授業にて、ある男子生徒がポツリとこんな言葉を漏らしました…。

 

「入試の社会、難しいっすね…。」

 

まあ、確かに「新教研テスト」や「実力テスト」に比べると、

「記述式問題」などをはじめ、ちょっと難しいなぁと思うものもありますが、

実際のところは、この部分で問題に圧倒されている方が多いかなと…。

 

それは…

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「問題文」の長さ&多さ

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問題自体はそんなに難しくないと思うんですが、

「新教研テスト」や「実力テスト」に比べて、読み取らなければならないことがとにかく多いんです。

 

これは、「社会」だけでなく、各教科にも共通して言えることかなと私は感じています。

 

しかも、入試本番では「理科」や「社会」は昼食を取った後の後半戦。

下手すると、この長文を見ているうちに、コックリコックリと眠ってしまう人もいるんじゃないかとさえ思います。

 

たから、昨日の理科の解説後にこんな話をしました。

 

「ひと昔前の福島県の理科は『難しいなぁ…。』と、先生は思ってた。

 でも、ここ数年は全然難しくないよ。今日、解いた問題だって、複雑な計算問題なんてなかったでしょ。

 その代わりに、問題文がやたら長いのと、問題量が多いなぁとは思う。

 だから、改めて『文章を正しく読む』ということが大事なんだと先生は思うんだよなぁ…。」

 

この話を聞いて「私もそう思います。」って顔で、国語が得意な女の子たちは話を聞いてくれていました。

 

 

うちの教室では、私もミホヤも「小学生のうちは英語の前に、国語をしっかりやらせる!!」という強い方針があります。

 

ゆっくり学習に時間を掛けられる小学生のときにしっかり「国語の力」をつけさせておくと、

中学校に入ってから、間違いなく「大きな差」が生まれるからです。

 

正直、英語は国語をしっかり学んで、小学校高学年になってからでも十分と私は思っています。

(実際、うちの長男にも私はそうしています。)

 

例えば、数学の「計算はできるけど、文章問題は苦手」なんていう方のほとんどは、

「文字情報を数式に翻訳できない」という、「読み取りの能力」の問題だと思うんですね。

 

5年生で学習する「単位量」や「割合」の問題でつまずくお子さんも同じだと思います。

 

英語で「単語の意味は分かるのに日本語訳が文章にならない。」なんていうのも、「国語」の問題です。

 

受験生との学習を進めて行く中で、改めて「小学生の国語指導に力を注がなければ!!」と強く思う今日この頃です。

 

それでは、また!!

 

 

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