「なぜ?」「どうして?」の視点を忘れずにね!!

【ただ「公式」を使って解くっていうだけではなく、「なぜ、この式なんだろう?」っていう視点も大切にして欲しい。】

 

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。m(__)m

 

 

私:「これさ、実は教科書には載ってない解き方なのね。

  この解き方を知っているかどうかで、解答を出す正確さが断然変わるんだ。

  だから、ゼ~ッタイ忘れないように教科書にペタッと貼り付けといてね。」

 

昨日の中学1年生の授業。

学校よりも先行して「空間図形」の学習を進めています。

 

昨日は前回に引き続き、「体積」や「表面積」の算出を中心に学習。

 

ここは単純に「公式」という道具に数値を代入すれば「答え」は出せるんですが、

そう言った学習だとどうしても「すぐにできなくなる」んですよねぇ~。

 

「瞬間的な学習」になるって言うんですかね…。

次の授業時に「先生。これどう解くんでしたっけ?」って必ずなってしまいます。

 

だから、お子さんたちにはこんな話をしたりもします。

 

「『どうしてこういう公式が作られるのか』 その理屈や道筋を合わせて理解することが大事だよ。」

 

ただ、これも昨日のお話し同様(こちらもどうぞ)、やっぱり二手に分かれます。

 

「なるほど~!!」と感動し、ワクワクしちゃう人と

「理屈はどうでもいいじゃん。ようは解ければいいんでしょ。」という人と。

 

まぁ、結論から言えば「後者」の方の言う通りで、

どんなに理屈をこねても、解けなければ話にならないんですけどね…。

 

そして、後者のような「合理的な考え」、個人的には結構好きだし、理解できるたりもするんですけどね。

 

ただ、その理屈を知って覚えるのと、まったくそれを知らずに覚えるのでは

「知識の定着率」に違いも出るし、その知識に対する「深み」や「奥行」もまるで違うと私個人は感じています。

 

ある程度頭ごなしに詰め込むことも必要ですが、

「なんで、この式になるんだろう…?」という「なぜ?」「どうして?」の視点を忘れないで欲しいなぁと思います。

 

何て言っても、「学習」の原点はそこにあると思うので…。それでは、また!!

 

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