「入試直前対策」が始まりました。

【過去問&類似問題演習を通して、「実戦感覚」に磨きをかけて行きましょうね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日から毎週土曜日に「入試直前対策」と銘打って、

「県立高校の入試過去問」とそれらの「類似問題演習」を開始しました。

 

お子さんによっては、既に年末から個人的に県立過去問を解き始めてくれているお子さんもいますが、

そのお子さんには「復習」という意味合いで一緒に行っていただいています。

 

実際の試験時間と同じ「50分」で問題演習をしてもらい、

その間、私はお子さんたちの解答の様子をチェックしていきます。

 

「あぁ、その問題は傾きしか聞いていないのに、直線の式を答えてる…。間違いに気づいてくれ~。」

「せっかく樹形図は描けているのに、数え間違えしてんじゃんよぉ~。」 ・・・などなど。

 

せっかく考え方が分かっているのに、答えることがズレちゃってる…。

入試本番ではこういった「小さなミスの蓄積」が命取りになるわけで…。

 

これらの様子を見て私は解答・解説の時間にすかさずこんな話をお子さんたちにしました。

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「入試会場では緊張しないという人の方が稀で、多くの人は緊張をすると思うのね。

 ただ、そういった場面であってもひと呼吸置いて、出題者の要求に落ち着いて対処することが必要なんだよ。

 出題者は出題を通して、そういう部分も見ているんだよ。『あぁ、この人はちゃんと対応してくれたなぁ』ってね。」

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そんな話をすると、お子さんたちは「そっかぁ…。」と頷きながら話を聞いてくれていました。

 

そして、こんな話も合わせてしました。

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「入試の問題っていうのは、『自分が正解できる問題』をいかに落とさずに答えてくるかが大事なんだ。

 点数差をつけるために『そう簡単には解かせないよ。』っていう問題も存在する。

 これを『極度の緊張感』と『制限時間』がある中で正解してくるのは、本当に一部の人だけなんだ。

 だから、『あぁ、こりゃ自分にはムズイな…。』と感じた問題は覚悟を決めて『捨てる』っていう度胸も必要なのね。

 そうしないと、時間が足りなくて、本当は『正解できる問題』に辿り着けないなんてことになりかねない…。

 真面目な人や完璧を求めすぎる人は特に気を付けないといけないよ。」

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昨日はこういった話のほかに、「計算を楽にして、素早く正確に解答を出すコツ」など、

テクニック的な話もいろいろとさせていただきました。特に「面積算出の方法」は絶対に忘れないで欲しい。

 

今週は「定期テスト」が控えているので、ボリュームはやや少なめでしたが、

来週からはアクセル全開で授業を進めていきますよ。合格目指して、共に頑張ろう!! それでは、また!!

 

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