「問題文を正しく読む」ということ

【まずは「ひと呼吸」置いて、焦らず、じっくり「状況」を確認するべし。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

いやぁ~、雪、本当に降ってますね…。今もまだ降ってますもんね。

 

昨日の帰り、私の自宅近くの国道では大事故が発生していて、道路が渋滞していました。

 

今日も悪路が続き、車での移動は危ないと思われますので、くれぐれもご注意くださいませ。<m(__)m>

 

教室は今のところ通常通り授業を実施する予定でございます。

 

 

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さて、話題は変わって、小学生との授業でのこと。

 

今、小学6年生は「中学校の数学」の学習スタートの準備として、「小学校の算数のまとめ」を進めています。

 

「小数」や「分数」の計算はもちろん、苦手な人が多い「割合」や「文字を使った式」など、

「中学校の学習に直結する単元」を重点的に学習してもらっています。

 

毎月「学力テスト」を実施して、チェック&リペアを繰り返してもらってきただけあって、

「完全」「完璧」とまではいかないですが、概ね各単元、知識は残っているようでひと安心。

 

これなら、中学校の学習はいいスタートが切れそうですね。(*^_^*)

 

でも、そんな中でも「文章題」の問題文を正しく読めていない人は結構多かったかなと…。

 

「問題文を正しく読む」というのは、ただ文を読めばいいということではありません。

 

文を読んで、この状況はどういった状況なのかを想像しながら、

出題者が要求してきたことをきちんと読み取り、解答を導き出すということです。

 

いわば、「出題者ときちんと対話をする」ということなんですよね。

 

間違えた方が多かった問題の中から1題、ここでピックアップしてみました。

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お子さんの誤答としていちばん多かったのが次のようなパターンです。

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う~ん、早とちりって感じです…。この問題の状況、もう1度よ~く考える必要があります。

 

「4.5mのテープ8本」っていうことは、これは繋がっているわけではなく、バラバラの状態にあるわけです。

だから、それぞれのテープを0.12mずつに切って、最終的に全部で何本できるのかと考えなければなりません。

(下図参照。私のPCの技術ではこれが精いっぱいですが、伝わりますかね?)

とすれば、正しい解答は次のようになります。

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問題を見たら、「それ行けぇ~!!」とばかりにいきなり飛び掛かるのではなく、

まずは「ひと呼吸」置いて、まず、状況を正しく読む。そして、ゆっくり、静かに解き始める。

 

そんな感じで問題に取り掛かってもらえたらいいなぁと思います。ぜひ、意識してみてくださいね。それでは、また!!

 

 

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