アメリカ人は肩がこらない?

【人は「言葉」があるから、いろんなことを考え、感じることができるんですよね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日は教室はお休み。

道路の状態も悪かったので、朝1度教室に行ってからはず~っと家にいました。

 

年末年始に見れなかったDVDを見ながら運動したり、本を読んだり…。

 

久し振りに仕事以外の「やりたいこと」をやったって感じです。

さあ、今日からまた気持ちを引き締めて頑張りますぞ!!(*^_^*)

 

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さて、話題は変わって、私、肩こりが酷いんです…。

 

授業の合間、よ~く首をグルグルしたり、手でもみほぐしたりしています。

 

そんな様子を見て低学年の女の子は

「先生は何でいつも首をコキコキしてるの?」と不思議そうに質問したり、

「今日は先生、首、グルグルしなくて大丈夫?」と声掛けをしてくれたりします。

 

特に寒い時期はつい首をすぼめてしまうから、肩こりが余計にひどくなる…。

 

ほんと、この肩こりだけは勘弁して欲しいなぁ、

この肩こりがなくなったらどんなに楽になるかなぁと思うんですけどね…。

 

 

そんな肩こりに関して、こんな話を聞いたことはありませんか…?

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「アメリカ人は肩がこらない」

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私は最初この話を聞いたとき、「えっ!!マジか?!」とびっくりしたんですが、

実は本当に「肩がこらない」というわけではなく、実際には肩こりはしているんだそうです。

 

ただアメリカには私たち日本人が使っている「肩がこる」という意味の言葉がないため、

「肩がこる」という状態が分からないから、「肩こり」を感じることがないということなんだそうです。

 

他にもアメリカには「ソバが伸びる」という言葉がないため、

何時間経ってもソバは伸びたことにならないらしいんですね…。

 

この話を聞くと、私たちがいかに「言葉」というものを使って、

いろいろなことを考えたり、感じたりしているのかが分かります。

 

「言葉」があるからこそ、いろいろなことをより深く考え、感じることができるようになるんですね…。

逆に言えば、「言葉」を知らないと、深く考え、感じることもできないってことですよね…。

 

「言葉」を豊かにして、「人間性」も豊かにする。そんな感じでしょうか…。

 

そう考えると、小さい頃にいろんな文章に触れながら、

いろいろな言葉を学んだり、いろいろな表現を学ぶことはとっても大切なんですよね。

 

これからも「小学生の国語指導」に力を注いでいきたいと思います。それでは、また!!

 

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