「量」から「質」へ

【1つ1つの問題を今まで以上に「より丁寧に取り扱う気持ち」が大切だと思うんです。】

 

おはようございます。

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日と今日、中学3年生は11日(水)に学校で実施される「実力テスト」に向けて学習を進めていただきます。

 

 

昨日の授業の冒頭、私はお子さんたちに少し時間をいただいて、次のような話をしました。

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「これからの時期はやみくもに「ただ問題数をこなすだけ」の学習では駄目だからね。

 もっと問題1つ1つを「丁寧に取り扱う」という気持ちが、今まで以上により大切になるんだよ。

 

 じゃあ、「丁寧に取り扱う」って、どういうことなのか? 具体的な例を挙げてみるね。

 

 例えば、数学なら、先生が解説すると解説が上手いからその場では「分かったぁ~!!」ってなるじゃない。

 

 で、多くの人はそこで終わってしまう。だから、数日後にもう1回やってみると「あれ?」ってなることよくあるでしょ。」

 

 

 数名の生徒さんが「ある、ある!!」って表情で苦笑いしている。

 その様子を見ながら、私は話を続けました。

 

「 だから、そうならないように予めカレンダーなどに「これの復習」って予定に書きいれて、

 できなかった問題などは定期的・意図的に「繰り返し解くこと」を心掛けるわけ。

 

 先生も勉強ではないけれど、忘れずにすべきことは携帯のアラームに入れて無理矢理やるようにするもんね。

 

 これは数学に限らず、他の教科でも同じ。できなかったことを繰り返しやる仕組みを作っていくんだ。」

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こんな話をすると、お子さんは「そっかぁ…。」「なるほどなぁ~。」という表情で聞いてくれています。

 

そして、次のような話もしました。

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「あとは理科、社会、英語もそうだけど、用語や単語を間違えたとき。

 

 成績をきちんと伸ばす人っていうのは、それを「後回し」にしないんだよね。 さっさとその場で解決するの。

 

 具体的に言うと、問題用紙の余白などにその場で何度も何度も書いて、すぐ覚えるようにしてるんだよ。

 あとは教科書やノートを見て、すぐに内容を確認。そうやって、抜けているものを補完していくんだ。

 

 

 偏差値がまだ低いときは「量」をこなすことが必要だけど、

 みんなのように、ある程度の偏差値がある人の場合は、そういう「緻密さ」「丁寧さ」がとっても大事なんだ。

 

 まずは今日からの2日間、今話したようなことを意識しながら取り組んでみて欲しい。よし、始めようか。」

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元々素直で真面目な今年の3年生。

私の話を聞いて、早速、言われたことを意識して取り組んでいる姿が見られました。いいね!!(*^_^*)

 

さあ、今日で冬休みの授業も最後。頑張ろうね!! それでは、また!!

 

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