意識的に使う言葉を変えてみる

【常に我慢、我慢じゃパンクしちゃうけど、あまりにも簡単にネガティブ発言をするのはどうなんだろうか…?】

 

おはようございます。

 

お子さんの心を育て、お子さんに学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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「口にした言葉が現実になる」

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いろいろと調べてみると、この考え方は「精神論的」なことだけではなくて、

実は「心理学的」「社会学的」にも根拠がある事実なんだそうです…。

 

そう言えば、自分も昔、セミナーでこんなことを教えてもらった経験があります。

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「自分の使う言葉を意識的に変えてみましょう。言葉が変わると、行動が変わります。」

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また、うちの教室で使っている

小学生の国語の教材に掲載されている題材の中にもこんな一文があります。

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「言霊ゆうてね、言葉には魂がやどっとるんやから」/ 八束澄子「月の青空」より

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確かに、自分が知っている成功者の方も「有言実行タイプ」の人が多いように感じる…。

 

そう思うと、自分が使う言葉には目には見えない大きな力があるんだなぁとつくづく感じます。

 

 

 

実は先日、私はある生徒さんをめちゃくちゃ叱りました…。

周りの子がドン引きするぐらいに激しく叱ったのは、本当に数年振りです。

 

授業の冒頭からあまりにもフニャフニャとしていたその生徒さんの授業態度が気になっていました。

 

「テストが終わったばかりで疲れているだろうから、今日はきつく言うのはやめておこう…。」と

私もグッと気持ちを抑えていたんですが、その生徒さんが発したこのひと言でプッツンしました…。

 

「あぁ~、これ無理ぃ~。分かんなぁ~い。」

 

「ちょっとこっち来い!!」

私はその生徒さんを別室に呼び、説教を始めました。

 

「あのな…。自分の脳ミソを全然使おうとしないですぐに『分かんない』『できない』『無理』…とか言うなよ。そういう言葉を普段から頻繁に使っていると、本当にそっちの方向に向かっていくんだって!!意識的に使わないようにしろって、使うのをできるだけ減らせって前から言ってんだろ。」

 

この生徒さんはとっても心優しく、根はまじめ。可愛らしい表情がほんと憎めない…。

 

ただその反面、分からないもの、面倒くさいものに出会うと粘ろうとせずに、

すぐに諦めの言葉を使ってしまうという面がありまして…。

 

持っているもの自体はいいものを持っているのに、

そのメンタルの部分が大きく伸びることを邪魔しているのが本当にもどかしい…。

 

その生徒さんには最後にこんな言葉を掛けました。

 

「前から言ってるけど、俺は君に伸びて欲しいと思っている。

 だから、今日も叱った。カッとなってしまったのは悪かった。申し訳ない…。頑張ってくれよ…。」

 

その後、教室に戻ったその生徒さんは一生懸命に取り組んでくれていました。

私もそのお子さんに精一杯、声掛けをさせてもらいました。

 

カッとなってしまった自分を反省しつつも、

それほど真剣にお子さんと向き合っているのが富久山教室です。熱い教室です…。それでは、また!!

 

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