「辞書」と積極的に付き合う

【小さい頃をこそ、遠回り・寄り道をしながら「知識の貯め」を作って欲しいと思っています。(^_^)】

 

おはようございます。

 

お子さんの心を育て、お子さんに学ぶ楽しさを伝える。郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

毎週土曜日の授業で、中学3年生には新教研テストの過去問から

「作文問題」を宿題に出しています。

 

最初はまったく書けなかったお子さんも、

「書く→添削→再度書く」という作業を繰り返すうちに、少しずつ上手になっていると感じます。

 

そんな「作文問題」の中で、次のようなテーマがありました。

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「紙の辞書」と「電子辞書」の使用について

=====

 

あなたはどちらの辞書を使いたいか、また、なぜそのように考えるのかを述べる問題でした。

 

お子さんによって意見は分かれましたが、うちの教室のお子さんは「紙の辞書」派が多かったですね。

 

私個人も「電子辞書」ではなく、「紙の辞書」が好きです。

辞書に限らず書籍や手帳も,何だかんだ言っても「紙のもの」に戻ってしまいます。

 

多くのお子さんが電磁辞書と比較して、紙の辞書のこんな点を良いとあげていらっしゃいましたね。

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「電子辞書は調べたい言葉を素早く見つけることができるが、その言葉だけが表示される。」

「紙の辞書だと調べたい言葉を探しているうちに、他の言葉も知ることができるのが良い。」

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この意見、私も生徒さんと同じでして、

これが「紙の辞書」の良さでもあり、面白さだとも思うんですよねぇ~。

 

「へぇ~、こんな言葉もあるんだなぁ…。」とか、

「あれ?自分が思っていた意味と本来の意味が違う…。」とか、いろんな気づきが得られるのが楽しいんですよね。

 

だから私、辞書を読むのが結構好きだったりします。

中学生のときは「カタカナ語」の辞書を読んだりしていました。

 

教室でもそういった面から、お子さんたちには分からない言葉があったら

積極的に辞書を引いてもらうようにお声掛けをさせていただいています。

 

特に小学生の方には中学校以降のために「知識の貯め」を作って欲しいので、

辞書に限らず、本や辞典など「アナログなもの」を使って調べてほしいなぁと個人的には思っています。

 

一見寄り道をして遠回りのように感じますが、小さい頃はこの寄り道が大事なんだと思うんです。

 

まぁ、いちばんは「デジタルとアナログ、それぞれの良さを知り、使い分けができること」かなとは思うんですけどね。

 

さあ、今日も1日、頑張って行きましょうね。それでは、また!!

 

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