鳴かせてみせようホトトギス

【お子さんが動けるようにこちらが仕組んで行かないといけないと思っています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」

秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」

家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

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織田 信長、豊臣 秀吉、徳川 家康の人柄を

ホトトギスを用いて表現したこれらの句は有名なので、ご存知の方も多いかと…。

 

根っからの「体育会系」で血の気の多い私。若いときはまさに信長さんの句がピッタリでしたね…。

「えぇ~い、やれっつったのに、何でやらねぇ~んだ!! やる気がないならやめっちまぇ~い!!」って感じでした…。

 

でも、年齢を重ねいろいろな経験をして、少しずつ秀吉さんの句に変化しています…。

「どうしたら、この子のやる気を引き出してあげられるだろうか…。」

「どうしたら、家ではやれない子をやれるようにできるだろうか…。」…などなど。

 

自分が主体になって「できる」「やれる」の仕組みを作ってあげなければと考えるようになりました。

 

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中3のお子さんは、9日(土)に今年度初めての「新教研テスト」を受験。

 

「必ず家でもう1度解き直しをすること。」

 

うちに限らず、どの学習塾さんでもこの言葉はおっしゃっていることでしょう…。

 

でも、これをちゃんと家でできているお子さんは少数だと私は思います。

普通科進学校を狙うお子さんの中でも「意欲ある一部の方」を除いて、

基本、ほとんどのお子さんは自主的にはやっていないのではないかと思います…。(T_T)

 

理由はカンタン。「問題難しくて分かんない!! 面倒くさいから」です。

 

昨日の授業。進学クラスの授業開始に、お子さんたちにこんな質問。

「はい、おとといの新教研の解き直しした人?」

 

シ~ン。残念ながら「予想通り」の展開。誰1人、解き直しをしていないようです…。

1人ぐらい、「先生、何言ってんですか!! そんなの当たり前じゃないですか!!」って人がいてくれても…。(T_T)

 

「はい。というわけで、今日は解き直し&解説から行きます!! ハイ、問題配っから、始めて。」

 

こういう展開を見越して、意図的・計画的に「解き直し」をさせるようにしています。

 

きっと宿題にしたとしても、「分かんないからやれなかった…。」と言われて白紙のままになってしまったり、

「解答の丸写し」をされたりしまったのでは仕方がないので…。

 

でも、これから本格的な受験シーズンを迎えるにあたり、

いつまでもこちらが「お膳立てをしないとできない・やれない」という状況では困ります…。

 

少しずつ、お子さんが家でも取り組めるようにしていかなきゃなぁとも思っています。

 

そのカギを握るのも、この夏休みだと思うので、頑張らなきゃな…。それでは、また。

 

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