焦らず、じっくりと・・・ -その3-

【正しいことをやっていれば、必ず結果は出る。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

それでは、昨日の続き。

 

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「成績」って、比例のグラフのような「直線的な変化」にはならないんじゃないかと思うんです…。

 

「潜伏期間」というかですね…、

やってもすぐに結果としてなかなか現れない期間が存在するんだと思うんです。

 

懸命に頑張ってはいるんだけど、思うような結果が出ない期間って絶対にあるんですよ…。

 

これは、「バケツに水を貯める」のと同じ。

 

いくらバケツに入れても、中が満タンにならないと、

外には溢れ出てこないので、目にはわからないですもんね…。

 

このことを自分はよくこんな例え話でお伝えしています。

 

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「飛行機」が離陸するときを想像してみて…。

しかも、ジャンボジェット機のような大きな飛行機。

 

あれだけの大きさと重さのある飛行機が大空を飛ぶためには、

まずは滑走路で助走をつけるしかない。

 

離陸するまでは、とにかく全速力。

ここでアクセルを緩めたらいつまで経っても大空を飛ぶことはできない。

 

成績を上げるのもこれと同じ。

 

勉強をやり始めというのは、飛行機が滑走路を走り始めたタイミング。

だから、今は結果が出るまで、とにかく諦めず、やり続けるしかない…。

 

今、やめちゃうとず~っと上がらないままになっちゃうよ…。

 

やり続けているとね、あるとき、問題に対する「感覚」が変わる時が来るから…。

「あっ…。分かったかも…。」とか、「コツ、つかんだかも…。」って思う瞬間が必ず来るから…。

 

その感覚がつかめたとき、飛行機が離陸するように、

成績はグッとあがるから…。そこからは一気に安定感が増すから…。

 

だから、今はやるべきことをやろう…。

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「今、この子はどの地点にいるのか…?」

 

私たち大人は、まずはそこをしっかり見極めなきゃいけない…。

 

まだ、滑走路にも乗っていないのなら、乗れるように気づかせてあげなきゃいけない。

 

もう、滑走路に乗っているのなら、お子さんが無事離陸できるように、

お子さんを信じ、焦らず、見守らなければいけない。

 

私がいちばん恐れるのは、ここです。

 

お子さんが滑走路に乗って、今、頑張り始めたときに

大人が待ちきれずに、「口を出したり、手を貸してしまうこと」

 

私たち大人がすべきことは、お子さんを引き上げるための「ヘルプ」ではなく、

お子さんが自分の力で上がってこれるように「サポート」することだと私は思うんです。

 

お子さんと家庭、そして私たち。みんなで力を合わせて頑張っていきましょうね!! それでは、また!!

 

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