「気持ち」と「やり方」次第だ。

【対策終了後の表情、いい笑顔だったねぇ~。(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

金曜日の授業にて、「英語が嫌い」という中2_Hくんとこんなやり取りをしました。

 

私:「いくら文法を勉強したって、単語が正しく書けなきゃ点数は伸びないよ。」

 

Hくん:「はぁ…。」

 

私:「英単語、ちゃんと覚えようと練習しているのかい?」

 

Hくん:「やる日もあります…。」

 

私:「まず、そこだ。歯磨きや顔を洗うように、毎日するのを当たり前にしなきゃな。」

 

Hくん:「はぁ…。」

 

私:「どんな風に練習してんの?」

 

Hくん:「何回も何回も書いてます。」 … などなど。

 

いろいろと話を聞き、私はHくんに次のことを伝えました。

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1) 「覚え方が分からない」と「方法」にこだわって練習しないのはサボる言い訳だと先生は思う。

  「方法」にこだわるよりも、「覚える」という気持ちでさっさと実際に手を動かすことの方が大事だ。

 

2) 「覚えられない」と思えば、絶対に覚えられない。

  まずは「覚えられる」「覚えなきゃ」と意識を変えることが大事だ。

 

3) 意識なくただ「何回も何回も書く」ようにしても覚えることはできない。

  それは意味がまったく分からないままお経を書き写すのと同じだ。

 

4) 「書くこと」は単語を覚えるための「手段」であり、「目的」ではない。

  極論を言えば、書かなくても覚えられるなら、先生はそれでいいと思ってる。

  でも、覚えるときに「書くこと」というのはとても有効な方法であることは間違いない。

 

4) 先生なら、10回なら10回、読みをブツブツ声に出し、スペルを1つ1つ意識しながら練習する。

 

5) そして、練習した単語が何も見ないで書けるかを確認する。

 

6) 間違いなく書けたら次の単語に移る。書けなかったらできるまで4)・5)を繰り返す。

 

7) 覚えるときのコツは「いっぺんに全部覚えようとしないこと。」

  まずは「細かく分けて覚える」そして、ひと通りできたら「全体を通して確認する」

 

8) 単語だけで覚えようとするのではなく、教科書の本文&和訳と併せて覚えた方が覚えやすい。 …などなど

=====

 

そんなことを話した翌日の昨日、話をしたことを意識しながら「テスト対策」で英単語練習を実施。

 

授業が始まったときにはテンションは下がりまくりでしたが、

授業終了後にはテンションは上がり、とってもいい笑顔になっていました。(*^_^*)

 

今回の試験範囲「UNIT_0」から「UNIT_2」までの単語・連語をほぼ100%覚えきったんですから!!

(残りあと3つを残すのみ。)

 

授業終了後、お母さんからこんなメールをいただきました。

=====

「覚え方のコツをつかんだようで、時間が過ぎるのがあっという間だったと言ってました。」

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Hくん、がんばったな!! お役に立てて、何よりです。(*^_^*)

さあ、今日のテスト対策では、覚えた単語を活かして、問題演習だよ。それでは、また!!

 

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