相手にきちんと伝えるために・・・

【「読み手」がいるということを忘れないようにしたいものですよね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

小さい頃、こんなことを教えられたのを、今でもず~っと覚えています…。

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字は「心」を表す

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書いたときの「精神状態」が字に表れてしまうということですよね…。

 

心穏やかなときは、落ち着いて丁寧な文字になる。

逆に焦っていたり、いら立っていたりするときには乱雑な字になってしまう。

 

例えば、授業中のお子さんによくあるのは、「早く終わりたい!!」なんて焦り始めると、

「0」なのか「6」なのか本人さえも分からない乱雑な字を書くなんてとこでしょうかね…。

 

私自身も「気をつけなきゃ」と思いながらも、忙しいとついついそうなりがちです…。

 

ご自身の経験で、こんなことってありませんか…?

 

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「字」というのは、自分の「思い」や「考え」を相手にきちんと伝えるためのもの。

 

字を書くときには、その背景に「読み手」がいることを忘れずに、

「丁寧さ」「読みやすい字」を書くことを心掛けることはとても大切なことだと私は思うのです。

 

それが、読む相手の立場を考えての「思いやりの心」だと私は思うからです。

 

人それぞれ「容姿」や「性格」が違うように、

字も「上手」「下手」、「癖」が出てしまうのは仕方がないことだと思うのです…。

 

でも、「相手にきちんと伝わるように」「相手が読みやすいように」と

「丁寧に書く」ということは、書き手の「心掛け次第」でできることだと私は思うのです。

 

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お子さんとの授業の際、特に小さい子であればあるほど私が口うるさく言うこと。

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「これじゃ、相手は読めないかもよ…。もう1度、丁寧に書いてみよっか。」

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言われたお子さんは「毎回、毎回しつこいなぁ…。」と思うかもしれませんが、

小さいうちに「丁寧に読みやすい字を書く」ということが

「当たり前のこと」として根付かせてあげたいなぁと思って言い続けています。

 

いつもいつも「恋人にラブレターを書くような丁寧さ」で字を書くことはできないかも知れませんが、

少なくともそれを読む「読み手」が「不快」にならないような字は書きたいものですよね…。

 

お互い、こんな「心掛け」を忘れないようにしていきましょうね。それでは、また!!

 

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<追伸>

そういえば、先日行った携帯ショップのお姉さんの字。

醸し出していた雰囲気と一緒で、とっても柔らかくかわいらしい字だったなぁ…。(*^_^*)

 

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