学力テストとの正しい付き合い方 -その1-

【「テスト」は成績を評価するための道具とは限らないと思うのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今週は「小学生の学力テスト」についてお伝えをしておりますが、今日はその3日目。

 

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「学力テスト」って聞くと、お子さんはついつい

「成績を評価するもの」「点数を取らなければならないもの」と考えてしまうようです…。

 

でも、うちの教室では「学力テスト」の実施のたび、お子さんにはこんなことをお伝えしています。

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「点数が良いことに越したことはないが、別に悪くてもいいんだよ。」

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「えっ?塾の先生が何を言ってんの?」って思われますかね…。

 

何でこのようにお子さんにお話をするかと言うと、

私たちはこのテストを「お子さんの成績を評価するもの」と考えるのではなく、

「お子さんに本物の学力をつけてもらうための教材の1つ」と考えているからなのです。

 

そして、先ほどのことと一緒にこんなことも付け加えます。

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「点数よりも 『何ができなかったのか』 『どうして間違えたのか』 を徹底的に気にしてくれ‼」

「そして、2回目以降に同じテストで、同じ間違いを繰り返さないようにきちんと解き直しをしような‼」

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なので、うちの教室では学力テスト後の初回授業は、必ず「テスト解説&解き直し」が恒例になっています。

 

そもそもヒトっていうのは、「覚えたことは忘れるようにできている」わけなんです。

 

今、どんなに一生懸命学習したことであっても、その後、まったく復習をしなければ、

きれいさっぱりと忘れてしまうものなのです…。

 

ですから、学校の「単元テスト」でいくら良い結果だったとしても、

何もしなければその「良い状態」がず~っと続くことはありえないわけです…。

 

だからこそ、うちの教室で導入しているような「範囲累積型のテスト」を活用して、

「定期的」かつ「継続的」に、今まで習った内容のチェックをし、それらを学習し直すことがとっても大切なのです。

 

それはまさに「美しい漆器を作るために、何度も何度も『漆』を塗り返すような作業」です。

 

こういう地道で継続的な学習を経て、「本物の学力」が育っていくわけなんです…。

「瞬間的・即席の学習」では、「本物の学力」は絶対に育たないと私は思うのですが、いかがでしょうか…?

 

さあ、さらに明日は「学力テストの正しい付き合い方 -その2-」としてお伝えいたしますね。それでは、また‼

 

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