「見下ろす態度」が必要

【「見上げる」のと「見下ろす」のとでは、見える景色が違ってきますよね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生。明日、何時から教室に来てもいいですか…?」

受験生Aちゃんが私に願い出ます。

 

以前から良く質問に来る方だったけど、特に最近はその頻度も高くなってきた…。いい感じ…。

 

「先生もいろいろ仕事したいから、自習で良ければ、午前中から来てても良いよ。」

 

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先日、最後の新教研テストの結果を返却がてら、Aちゃんと話をしました。

 

「いい仕上がりだね。大丈夫だよ。」

 

でも、Aちゃんは不安な表情…。

「浮き沈みがあるから…。大丈夫かなぁと思って…。」

 

そういえば、先日お母さまとお話したときも、同じことおっしゃっていたなぁ…。

 

私はすかさず成績票を見ながら、こう答えました。

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「見てごらん。塾に入塾以降、

毎回、じわりじわり成績を上げ続けているでしょ。浮き沈みどころかずっと右肩上がりだ。」

 

「Aちゃんが受ける高校の希望者は、他の塾に通っている方は当然だけど、

 塾に通っていない方だって、毎日一生懸命がんばっている方ばっかりだよ。」

 

「そんなライバルがひしめき合う中で、

成績を1度も下げずにきちんと上げ続けているのは、すごいことなんだよ。」

 

「先生から見たら、取り組んでいることも意識も申し分ない。

 あとは、自分を追い込みすぎて『自爆』しないように、気持ちを強くもつことだけだよ。」

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ヒトには性格がありますから、いくら「もっと楽にして!!」といっても、気にしてしまうヒトは気にするもんです。

これは仕方がない。 ※ 逆に「お前はもっと気にしろよ!!」っていう方もいるんですけどねぇ…。)

 

だから、別に「気にしてて構わないよ!!」と私は思いながら、お子さんには接しているんです。

 

でも、それが度が過ぎるとねぇ…。何事も「過度」の状態は良くないですよねぇ…。

 

「言霊」っていいますが、自分が発する言葉って、大きな力があるようです…。

 

「俺はやれる。」「私はやれる。」って言い続けていると、なんとなくそれに近づいていく。

逆に「自分なんか…。」「私なんか…。」って言い続けていると、どんどんそっちに近づいていってしまう。

 

だから、意識的に「俺はやれる。」「私はやれる。」って声に出して言い続けるってことが、

この時期はとっても大切なんじゃないかなぁと個人的には思っています。

 

Aちゃんに限らず、今年のうちの受験生は、すごくまじめだけど、気持ちが優しすぎるなぁと思うんです。

 

もっと良い意味で、入試に対しても、他の受験生の方に対しても「見下ろす態度」が必要だと感じます。

 

よし。今日、授業に来る子たちにはその辺の「メンタル」について、もう1度話をしておこう…。それでは、また!!

 

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