なぜ、「学力テスト」の実施を続けているのか…?

【お子さんに”本物の学力”をつけさせてあげたいんです…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は、「12月度_小学生学力テスト」の実施日でした。

 

「小学生のお子さんに”本物の学力”をつけさせてあげたい…!!」

 

こんな気持ちから実施を決意したこのテストも、導入して3年目になりました。

 

導入当時はお子さんから、よ~くこんなことを言われたものです。

 

「先生、何で学校でもテストすんのに、塾でもしなきゃいけないの…?」

「塾のテスト、学校のより難しくてできないから、やりたくない!!」…などなど。

 

このお話をされるたび、私は何度も何度も次のようなお話をしました。

 

まず、「学校のテスト」と「学力テスト」はテストの実施目的が違うということ。

 

「学校のテスト」というのは、「単元テスト」をはじめ、

基本的には直近で学習した単元の「学習成果の到達度確認のためのテスト」です。

 

ですから、はっきり言えば「できて当然。できていなきゃマズイ!!」というテスト。

 

一方、うちの教室でも採用している「学力テスト」というのうは、

「今まで習ったこと、いろいろ問題に出しますが、ちゃんと覚えていますか?」というテスト。

 

直近で学習した単元だけでなく、今までに学習したいろいろな単元から問題が作られています。

 

だから、「できなくても全然OK!! その変わり、できていなかったところはちゃんと復習しようね!!」

ということをお子さんにもお母さんにも知ってもらうためのテストなのです。

 

ですので、私はお子さんやお母さんには必ずこのような説明をさせていただいています。

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「学習したことは時間の経過とともに必ず忘れてしまうものです。」

「だから、それを毎月1回、定期的に振り返り、忘れていたら塾の授業で再学習すればいいんですよ。」

「問題なのは、その忘れていることに気づかず、それを放置し続けてしまうことですから。」

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また、このテストには様々な「応用問題」も含まれています。

 

これにより、お子さんは「問題を多面的に捉える訓練」「今まで学習した内容を活用する訓練」ができるわけです。

 

先ほどの説明と併せ、私はこんな説明もさせていただきます。

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「また、応用問題も多数含まれていますが、別にすんなり解けなく良いんです。」

「中学生になるまでに、いろいろな問題に触れ、いろいろな考え方を経験値として、蓄積しておいて欲しいのです。」

「その蓄積の差が、必ず中学生以降に大きな差となって表れますから。」

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「学校の授業」や「教科書の内容」を理解することは学習の基本中の基本です。

 

でも、それができたから「十分」ということではないと私は思っています。

 

自動車の運転で言えば、「免許は持っているけど、実地経験に乏しい」的な話と一緒です。

 

上達するためには、どんどん路上に出て、いろんな経験をしなければ

自動車の運転技術だって向上しないですよね…?

 

この「学力テスト」が、小学生のお子さんの”学力向上”に繋がるよう、

これからも精一杯、努力を続けて行こうと思っております。

 

それでは、また!!

 

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