「数が苦」or「数楽」…?

【何だかんだ言っても、難問を解くのは楽しいのではないでしょうか…?】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


世の中に出ると、最終的に「結果」は同じでも、

そこに辿り着くまでの道筋は、人に寄ってさまざまなんてことはよくあること。


これは、「数学の難問」を解く場合にも一緒のことが言えます。


同じ答えを導き出すにも、人によっていろいろと方法があったりするわけです…。


さっと補助線を引いて、あっという間に答えを導き出してしまう方もいれば、

いろいろと回り道をしながら、悪戦苦闘の末、答えを導き出す方もいる。


「王道」「鉄板」と言える解き方を単純に伝えることは簡単ですが、

まずは「自分自身で考えて問題に取り組むこと」をさせてないと、

お子さんの「底力」はついてこないし、「気づき」も得られないと私は思っています…。


いろんな方法を試して、何度も何度も挑戦して、

やっとの思いで正解に辿り着く…。これがお子さんの血肉になるわけです…。


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昨日の中学3年生の授業はず~っと「数学」させていただきました。


演習テーマは「相似な図形 -応用問題-」です。


これは、毎年多くの受験生を苦しませるテーマ。


昨日は、2時間半たっぷり数学に使えるということで、

「補助線」をたった1本入れれば簡単に解けてしまう問題をはじめ、

郡山市の某私立校の入試問題で良く出題される問題など

いろいろな「応用問題」をお子さんにはた~くんさチャレンジしていただきました。


「えっ、もう解けたの…。悔しい…。」

「イェ~イ、やった。できた~!!」などなど、

お子さんたちからいろんな声が飛び交います。


その中でもお子さんたちを苦しめていたのが、下の問題。

複数の「相似な図形」の相似比から、求めたい線分の比を導き出したり、

また、それに絡めて「面積比」なども加わる問題。


苦しんでいるようだけど、どこかその表情は楽しそう…。


そうなんです…。

お子さんって、本来、こういう「難しい問題を解くこと」って嫌いじゃないんですよね…。


授業が終ったとき、お子さんたちは「今日は疲れたぁ…。」と言いながらも、

とても充実した笑顔で帰っていきました。


そんなお子さんたちの姿を見て、私も温かい気持ちになりました…。それでは、また!!


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