「お子さんのお話を聞く」ということ

【お子さん自身が「気づくきっかけ作り」が大切だと思うのです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「先生。私が言っても、ちっとも言うこと聞かないんですよ…。」

「先生からがっちり言ってもらえませんか…?」


多くのお母さまからいただくお話です。


ぶっちゃけます…。

「私ががっちり言っても、やらないものはやらないですよ。」ということ。そして、

「かりにやらせたとしても、また、すぐに元に戻ります。」ということ。


なぜなら、それは「本質的な解決にはなっていないから」です。

長~くお子さんと接してきて、それは痛切に感じます。


まぁ、お母さまも「がっちり言ってくれ!!」っていうのが本当の願いではなく、

「先生。うちの子がちゃんと勉強するように、何とかしてよ~!!」っていうのが

本当の願いだと思うんですね。「もう、誰か助けてくれ~!!」って感じじゃないですかね…。


だから、私がすべきことっていうのは「お子さんにがっちり言うこと」ではなくって、

なんらかの方法で「お子さんが変わるきっかけをつくること」だと思います。


さあ、こんなとき、私がすべきことは一体何なのか…?


長年の経験から私が出した結論は次のことです。

=====

「まずは、お子さん自身の話を聞くこと。そして、お子さん自身で気づいていただくこと」

=====


お子さんは、日々いろいろな「不安」を抱えていると思うのです。

これはどんなに明るく、笑顔が素敵なお子さんでもきっとそうじゃないのかなぁと思うのですが…?


だから、まずはその「不安」な気持ちを理解してあげなければならないと私は思うのです。


そのために、お子さん自身にお話ができる雰囲気づくりをし、

お子さんにお話をしていただけるよう努めるのが、私の大事な仕事だと思っています。


私自身そうですが、自分の気持ちをお話すると、心が軽くなりますよね。

話をしているうちに気持ちが整理整頓され、いろいろな気づきを得ることってありませんか?


また、相手が自分の話を真剣に聞いてくれただけで、とても安心すると思うんです。


そうやって、お子さんの気持ちを安心させ、お子さん自身が気づくことができれば、

自ら行動を取るものだと私は思っているのです。


でも、これって口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいことだと思います…。

だけど、意識して取り組まない限り、絶対にそれができるようにはならないと私は思うんですね。


最初から上手くできる人なんていなくないですか…。

何度も何度も失敗を繰り返しながら、少しずつできるようになっていくんじゃないでしょうか…?


「お子さんの気持ちを理解してあげたい。」

そんな気持ちで、今日もお子さんと向き合っていこうと思っております。


お母さま。共にがんばりましょうね~!! それでは、また!!


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