正しいフォームで解くこと

【野球も学習も同じこと。「正しいフォーム」が上達のコツ!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


小学生のとき、ソフトボールのスポーツ少年団に入っていました。


その当時、監督やコーチから

「うまくなるために、家でもちゃんとやるんだぞ!!」と教えていただいた練習。

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「素振り」と「シャドーピッチング」

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これ、ぶっちゃけ、楽しいものではありません…。

やっぱり野球なら実際にボールを打ったり、投げたりする方がずっとずっと楽しい!!


でも、なぜこの練習が必要なんでしょう…?その理由は…。

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きちんと正しいフォームを固めるため

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ボールのコースをきちんと意識して、

そのコースに合わせて正しくバットを振り抜く「型」を身体に染み込ませる。


肘の位置、リリースポイントなどをきちんと意識して、正しく投げる「型」を身体に染み込ませる。


そうすることで、実際のボールを打つときにも、投げるときにも

正しいフォームでプレーすることができるようになるのですね。


これはお子さんの学習でもまったく同じです。


例えば、小学4年生で「長方形の面積=縦×横」という公式を習います。


きちんとできるようになるお子さんは、次のことをしっかり意識して学習しています。

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1) まず、「縦の長さ、横の長さはそれぞれ何cmなのか?」をきちんと確認する。

2) そして、きちんと「縦×横」の形で式をつくり、計算する。

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しかし、なかなかできるようにならないお子さんは、面倒くさがって、この逆をしてしまいます…。

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1) 「縦の長さ、横の長さ」をきちんと確認せぬまま、いきなり解き始めてしまう。

2) そのときによって「縦×横」で解いたり、「横×縦」で解いたりしてしまう。

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これは、中学1年生の「1次方程式」でも見られる動きです。


時間経過に左右されずにきちんと知識を定着できるお子さんは

「解を求める道筋」を明確に書き記しています。


でも「とにかく解を出すこと」しか考えていないお子さんは

フォームがバラバラだったり、頭の中で解を出そうとしたりしてしまいます。


もし、あなたが「瞬間的な結果」にだけこだわる方ならば、

フォームを意識せず、その場その場で乗り切れればいいかもしれませんね。


でも、もし、あなたが学習したことをきちんと「本物の知識」として残したいと思うのならば、

まずは「正しいフォームで解くこと」を強く意識してみてくださいね!!


それでは、また!!


<追伸>

「間違ったフォーム」で解き続けると、その悪いフォームがどんどん固まってしまいます。

「やればやるほど悪くなる」これはきっついですね…。

くれぐれも私たちプロの指導のもと、「正しいフォーム」で解いてくださいね!!


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