お子さんの学習でこんな「間違い」していませんか?②

【「学校のテスト」でできていたことが「ずっとそのまま続く」わけではないのです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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ヒトは何もしなければ、できていたこともできなくなってしまう。

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学校の「単元テスト」で点数を取ると、

「おっ、俺できてんじゃん…!!」と思って、まったく復習をしなくなる方がいます…。


特に学校の授業は「指導計画に沿って、原則『前に進む』ばかりで『後に戻る』はほとんどしない。」


毎日出る宿題なども、授業内容に沿ったものが多くなるので、より「復習」が手薄になってしまう…。


だから、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後…と学習内容を遡ってやらせてみると…。

「あれ、どうやんだっけ?」「全然、分かんない…。」


これが小さい学年のときからジワリジワリと積み重なっていくと、

少しずつ「学習の基礎」という土台が崩れだしてくる…。


この崩れが、少しずつ学習内容が難しくなる小3~小4ぐらいに「あれ…?」を生み始め、

小5や小6になるころには完全に「俺、勉強やだ…。」となる原因の1つになるんですね…。


富久山教室のスタッフ陣の持って共通意識の1つ。

「本当に学力のあるお子さんは、時間が経過しても過去の学習内容をしっかり覚えていること。」


時間が経ってもきちんと理解していて、きちんと解答することができる。

そして、それらの内容を使って、いろいろな問題をいろいろな解き方で解いてみることができる。


こういうお子さんこそが「本当に学力のあるお子さん」と私たちは思うのです。


そういったお子さんやそのお子さんのお母さんは、

そのために「学校のテスト」や「学校の宿題」以外の「ある視点」を持っています…。


それは…「定期的・継続的に『過去の復習』をさせてみる」ということなんですね…。


これは次のような点を狙いに実施するんですね。

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1) 過去に学習した内容を忘れないように、意図的に思い出させる。

2) 忘れている箇所を再度学習し直し、知識をゆっくり定着化させる。

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すると、時間経過に左右されない「本当の知識」が身につくというわけなんです。


これは必ずしも「長時間」である必要はなく、少しずつ定期的にさせれば良いと私は思います。


ぜひ、家庭学習に取り入れてみてくださいね!!


次回は「効率的良く『復習』をするための方法」についてお話します。


それでは、また!!


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<追伸> 来週日曜日はまた「書籍紹介」をさせていただく予定です。ご期待ください。


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