1坪の奇跡 -書籍紹介33-

【「本物」と呼ばれるモノは、

半端じゃない「思い」「覚悟」と「努力」のもとで生まれる…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

<本文中より抜粋>

◆ 羊羹ももなかもまったく同じですが、自分は材料のもっている味を引き出す

お手伝いをさせていただいているだけだ、と思っています。

◆ 小豆なら小豆がもっている本来の味そのもの、風味を引き出すお手伝いを

 しているだけで、つくるというのはおこがましい。そういう気持ちになると、

 力みがスッと消え、非常に素直な気持ちでつくれるようになりました。

=====


これってきっと「お子さんに成長していただく」ために私がすべきことも一緒だと思うんです…。


私たち指導側がすべきことはあくまでも「お子さんが自分自身で成長するためのサポート」であって、

決して私たちが「主役」になってはならないと私は思うんです…。


でも、自分はまだ「本物」の領域には達していない…。もっともっとすべきことがあると感じます…。


今日ご紹介する本はこちらの1冊。

=====

1坪の奇跡 / 稲垣 篤子

=====


著者は、東京・吉祥寺にある和菓子屋「小ざさ」の社長・稲垣 篤子さんです。


こちらのお店、たった1坪・1店舗ながら、年商は脅威の「3億円超」です。

しかも、品数は「1本580円、1日限定150本」の羊羹と「1個54円」のもなかの2品のみ。


この本を読んで感じたのは、筆者の「仕事に対する半端じゃない思い」であり「覚悟」です。


「羊羹を練る」というたった1つの作業にとてつもないエネルギーを注ぎ込んでいると感じました。


どんなに苦しい時でも、グッと歯を食い縛り、真剣に取り組んできたからこそ

40年以上も行列が途切れないのも、納得がいきます…。


稲垣さんは、本書のなかで小豆をはじめ、寒天も砂糖も「生き物」であり、

それらを使ってできる「羊羹」「もなか」もまた「生き物」だとおっしゃっています。


声無きものからの「声」を聞き、かま場を流れる空気の変化を感じ、炭が発する熱の力を感じる。

そうやって「本物の美味しさ」ができるんですね…。


私も今以上にもっともっとお子さんと真摯に向き合い、お子さんの「心の声」に耳を傾け、

お子さんの持っている「良い部分」を最大限に引き出すお手伝いをしなければならないと感じました。


そのために、お子さん以上に自分自身がもっともっと「努力」しなければならないと改めて感じます…。


「苦しいとき、辛いときこそがんばらなきゃ…!!本物を目指さなきゃ…!!」と思わされる1冊です。


それでは、また!!


 過去のブログはこちらからどうぞ!!


<追伸> ネットで「小ざさ」さんのもなかを注文!! 明日到着予定。楽しみです…!!


小学生コース

小学生コース

対象教科:国語・算数・英語・理科・社会

  • 個別指導で1人ひとりにピッタリの指導
  • 通塾日時はご相談の上、決めることが可能
  • 各種検定受検も強力サポート!!

中学生コース

対象教科:数学・英語+国語・理科・社会

  • 「少人数クラス指導」+「個別演習」
  • 「学校授業の先取り」+「旧学年の復習」
  • 授業日以外も教室で自由に学習できる!
無料体験学習のお申込み

アイシースクール富久山進学教室

〒963-8071
郡山市富久山町久保田字久保田59-1
竹内ビル2階

TEL: 024-935-6361
午前10:30~午後21:00
(教室不在時は転送されます。)