「シフト」を引くなら…!!

【野球も勉強も同じ。

「シフト」を引くなら、それだけは絶対に成果を出さないとならんのです…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


いよいよ全国高校野球も大詰め。ついに準決勝まで来ましたね…。


早実の清宮選手、関東一のオコエ選手をはじめ、

今大会は凄い選手がたくさんいらっしゃって、本当にワクワクします…。


また、聖光学院を破った東海大相模高、東北初の優勝を狙う仙台育英高も楽しみです…。


今日はそんな野球の話題と絡めたテーマです。

 

野球のご経験がある方はご存知かと思いますが、

野球には攻撃側の動きを想定した様々な「シフト(守備体系)」というものがございます。


「バントシフト」や「ゲッツーシフト」「前進シフト」…などなど


これは「相手に絶対その動きをさせない!!」ために守備位置を通常よりも極端に変えることなのですが、

それゆえに、相手がその動きをしてこなかった場合には大きなリスクも生じるわけです。


だから、シフトを引いたら、

「想定外のことが起きたらしょうがないけど、それだけは絶対にさせない!!」ということなんですね。


中学3年生のRくんは、この夏、「社会」に徹底的に力を入れて学習に取り組んでいるのが、

こちらにもビンビン伝わってきます。


正直「ちょっと偏り過ぎじゃないかな…。」という気もするのですが、

何よりも本人が納得いくまで徹底的にやらせ、本人に気づかせるのがイチバンと私は判断しました。


そんなRくんはとっても野球が好きな方。

そこで私はRくんと二者面談をし、こんなお話をしました。


=====

「今のRくんは、野球で言うなら極端な『シフト』を引いている状態だと思うのね。」

「シフトを引くってことは、絶対にその部分だけは成果を出さないといけないと先生は思うのね。」

「他教科の時間を削って社会に時間を使うんだから、社会が10点程度のアップじゃ先生は納得しないよ。」

「極端な『社会シフト』を引くなら、誰もが度肝を抜くような点数じゃないとね!!」

=====


そんな私の話を受けてRくんはいろいろと考え、「とにかく数をこなす」という学習から、

教科書や用語集、地図帳をなど使い「内容を深めるながら学習する」ように変化したのが分かります。


もう1度言うよ!!「誰もが度肝を抜くような点数じゃないとね!!」がんばれ~!!


それでは、また明日!!


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