「本物の知識」に変換せよ!!

【いくら練習したって、実戦で使えなきゃ「意味なし」ですよね・・・?】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


時間が経つのは本当に早い…!! あっという間に7月も終わりですね…。


受験生をはじめ、塾生の皆さん、毎日本当にお疲れ様です!!

 

そして、保護者の皆さま、送迎やお食事の準備をはじめ、ご協力、本当に感謝です!!


先日の話(こちらからどうぞ)の影響なのか、

疲れが見え始めていた受験生の「学習意欲」も再燃!!

むしろ先週よりもさらに「やる気」が上がってきたように感じます。

 

昨日も「学校の三者面談があるので、今のうちにやってから途中抜けます。」という意識の高いお子さんが

朝早くから学習を開始していました。


いいね~!!その気持ち、とっても大切です…。そういう動きに先生は「感激」しちゃうんですよ…。

 

私はお子さんたちに、よくこんな話をします。

=====

「学習で成果を出すことは、運動部の『練習』と『練習試合』の関係にとても似ていると思う。」

「いくら練習のときうまくできていても、それが実戦でうまく再現できないことってよくあるよね?」

「だから、本戦までに何度も何度も『練習試合』をして、それらができるかチェックする必要がある。」

「できればOKだし、できなければ再度練習をして、次の試合に備える。」

「そうやって練習と実戦を繰り返して、練習したことを実戦で使える形に変換するんだよ。」…などなど。

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これは運動に限らず、勉強でも同じだと私は考えています。

 

講習会に入ってから「また、これやんの?」としつこく何度も反復していただいている「基礎内容」も

ちゃ~んと「実戦で使える知識」に変換しなければ反復している意味がなくなってしまうんです…。

 

「『基礎内容』と『実戦問題』の繋がりを確認し、知識を使える形に変換しなければいけない」のです。

 

そんなわけで講習会2週目に入りお子さんたちには「基礎の反復」と並行して、

「実戦問題の演習」を追加して学習を進めていただいております。

 

単元ごとに分けられた状態なら「楽勝!!」といってできている問題も、

複数単元が入り混じったと「ごちゃ混ぜの状態」になると分からなくなるもんなんですよ…。

 

そのでできなかった箇所から目を逸らしては駄目ですからね・・・!!

そこをきちんとできるようにすることが「成績向上のポイント」ですよ。

 

さあ、今週の授業も今日と明日を残すのみ。

 

今朝も朝から暑くてベタ~っとしていますが、気合と根性で乗り切りましょうね!!

 

それでは、また明日!!

 

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