手紙美人へのプチ作法 -書籍紹介20-

【「さりげない気配りができる人」って、素敵です…。こんな人になりたい…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


きっと多くの方が毎日のように使っている「メール」


「メール」って、ほんとに便利なツールだと思います。。


「手紙」のようにあらたまって「よ~し、書くぞ!!」的に重い感じではなく、

さっと書いて、さっと送信できる「手軽な感じ」がとてもいいです。


また、直接の話したり、電話だと「重い用件」も、メールでだったら伝えることもできる…。


でも、その反面、「使う言葉」をはじめ、ちょっとした「違い」で、

相手を「幸せな気持ち」にも「嫌な気持ち」にもさせることができてしまうと思うんですね。

(これは、自分自身の経験上からも言えることです。)


どうせだったら、「良い違い」をつくって、

相手も自分も「幸せな気持ち」になれた方がいいですよね…?


今日ご紹介する本は、こちら。

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手紙美人へのプチ作法 -心が伝わる書き方レッスン- / 杉山 美奈子

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サブタイトルに「書き方レッスン」なんて書いてあるので、

「How to 本」のように思えてしまいますが、そうではありませんよ。


まず、この本を読んでの私の感想。

「自分も筆者のような『さりげない気配り』ができる素敵な大人になりたい…。」


筆者が「メール」や「手紙」を書くときに「気をつけていること」、

受け取ったときに「感じたこと」などが書かれています。


具体的な「注意点」が書いてはありいますが、

相手に意図的に「こうしたい」という「テクニック的」なものとしてではなく、

「自分の送ったメールや手紙で、相手に幸せな気持ちになってもらいたい…。」という

本当に純粋な「筆者の思い」が、1つ1つの「小さな気配り」を生んでいるのかなと思うのです。


ーーーーーー

・「呼び名」をかえることで、「心の距離」が縮まって、早く親しくなることもある。

  (例)「・・・様」より「・・・さん」、最初は「(名字)さん」→「(名前)さん」へ


・「ことばの味付け」で、たちまち楽しくなる。

  (例)「気にしないでください。」→「気にしないでください、ね。」

     「お元気で」→「・・・さん、お元気で!!」


・「ひらがな」を多めにすると、やさしい印象になる。

  (例)「有難うございました。」→「ありがとうございました。」

     「美味しかったです。」 →「おいしかったです。」


・「ユーモア」のある受け答えで、相手を笑わせてみる。

  (例)「昨日あなたが私の夢に出てきました。」→「足はまだありましたか?」


・「おわび」よりも「お礼」のスタイルで感謝を伝える。

  (例)「昨日は買い物に付き合ってくれてごめんね」→ 「(文末のごめんを)ありがとう!!」にする。


・「依頼」をするときは、相手に断りの余地をつくる。

  (例)「ぜひ、お願いします。」→「よいご返事をいただけたら嬉しいです。」

     「勝手なお願いでごめんね。」→「無理なら気にしないで断ってね。」


・「いろいろありがとう」の「いろいろ」を具体的に書いてみる。 …などなど

ーーーーー


この本を読むと、何かとっても「やさしい気持ち」になれます。


こういう「小さいな気配り」を、「無意識のうちにできる大人」になりたい…。


そんなことを思った1冊でした。「心の浄化」にもおススメの1冊だと思いますよ!!


それでは、また明日!!


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